北陸に多くの店舗を構えるラーメンチェーン「8番らーめん」に迫った!

今回の記事は、またまたラーメンに関する記事です!もうらーめんに関してはいくつもの記事を書いてきたものの、それでもラーメンというのは奥が深くまだまだネタは豊富にあるんですよ!
今回は、北陸を中心にチェーン展開を広げる「8番らーめん」というお店に関するお話です。私は今回記事にするために、北陸遠征の際に3回8番ラーメンを訪れて食ってきましたよ( ;∀;)
では、以下で説明していきましょー!

8番らーめんはどこにあるのか?

8番らーめん

8番らーめんは福井県、石川県、富山県の北陸を中心に店舗を構えるチェーン店です。京都や愛知にもお店自体はあるものの、ほぼ北陸です。大のラーメン好きである私でしたが、関東の人間であるからか、今回訪問するまでこの8番らーめんの存在を全く知りませんでした。。
しかし、なんと8番らーめんは日本だけにとどまらず中国やタイにも店舗を拡大しているようです。タイにはまさかの100店舗以上もあるという驚異のラーメン屋なのです!タイ人の心を掴んでいるのは何なのか!?非常に気になりますわ!

8番らーめんとは?

場所が分かったところで、「8番らーめんとはなんぞや?」と思っている方が多いと思うので、以下で説明していきます。

8番らーめんの歴史

8番らーめんは1967年に石川県加賀市桑原町の国道8号線沿いでオープンをしました。約50年の歴史があるわけです。創業者の名前は「後藤長司」。

8番らーめん

後藤氏がラーメン屋を開こうと思ったきっかけは「インスタントラーメン」がブームだったという。日本で最初にインスタントラーメンであるチキンラーメンが誕生したのが1958年。それがきっかけで、1960年代は年間33億食を売り上げたインスタントラーメンブームとなる。
そこで、ラーメンの専門店を作ることを決め、1967年2月に国道8号線沿いに1号店をオープンすることになる。当時はうどんが1杯70円だった時代ではあるものの、らーめん1杯100円という強気の値段で勝負に出た!しかし、それでも大繁盛をしたのです。その後、同年9月には早くもフランチャイズ1号店をオープンし、そこから今のように多くの店舗を持つようになったのです。

8番らーめん

また、現在は「8番らーめん」と平仮名を用いていますが、はじめはカタカナだったようですが1977年に泉ケ丘店をオープンした際に平仮名に変更。
しかし、8番らーめんの勢いはそれだけにとどまらない。ラーメン屋だけでなく、「八兆屋」「長八」などの居酒屋や、健康レストラン「野ふうど」など多様な飲食店も手がけているのです!果たして、8番らーめんの勢いはどこまで続くのか!?

何で「8番」なのか?

8番らーめん

そんでもって気になるのが、「8番らーめん」の「8ってなんやねん?」ってことね。それはこれ!上の写真にもあるように北陸の主要道路である「国道8号線」からきているそうです。

8番らーめん

とはいうものの、8号線からつけたとはいえそこまで奥が深い理由は調べても出てきませんでした。「なんとなくつけた」ということなのか!?

8番らーめんのメニューは?

8番らーめん

メニューはもちろんラーメンがあるわけですが、一番のおすすめは「野菜ラーメン」のようです。味は「味噌」「しょうゆ」「しお」「とんこつ」「バター風味」が選べることができるそうです。
セットメニューも豊富で、味が多いため何を選ぶか迷いますね!!

8番らーめん

その他には季節限定メニューのラーメンもあります。写真のは「野菜トマトラーメン」。

8番らーめん

サイドメニューもありますが、餃子やチャーハンなどまあ普通の中華料理屋にあるメニューとさほど変わりません!
しかし、お持ち帰りもできる他、店舗によってはドライブスルーができるところがありがたいですね!

実際に食べに行きました!

もちろん、今回記事にするために8番らーめんを食べに行きました。ということで、私は石川県加賀市にある国道8号線沿いの本店へと向かいました!

8番らーめん本店に行ったぞ!

8番らーめん

こちらが、8番らーめん本店。私は2016/10/02にお店に行ったのですが、ここはつい最近の8月に移転したばかりなんだそうですね!ごはん時ということもあってか、店内には多くのお客さんがおり、すぐには座れず順番待ちすることになりましたわい!

8番らーめん

店内は非常に綺麗であり、多くのお客さんで賑わっておりました。国道8号線沿いであり、車で訪れるお客さんも多いことから、席はボックス席が多いようです。

8番らーめん

店内には、お店のシンボルマークである「8」のロゴがしっかり掲げられておりました!ちょっと大きさはちっこいけどね(笑)

8番らーめん

コップにも「8」のロゴが書かれていまっせ!

8番らーめん

本店であるということからか、8番らーめんの歴史を感じれる写真がいくつか展示してありました。50周年を迎えるものや、創業者である後藤長司氏の写真、そして昔のお店の外観などが展示してありますね!

イチ押しの野菜ラーメンを食す

8番らーめん

8番らーめんの主力商品は「野菜らーめん」のようです!ということで、餃子とライス小がついたAセットを注文。らーめんは「味噌」「しょうゆ」「塩」「とんこつ」「バター風味」が選べるようですが、とりあえず正統派のしょうゆ味を注文!

8番らーめん

らーめんに目を向けると、このナルトが真っ先に気になりますな!もはやゲシュタルト崩壊寸前になるほど至る所に「8」という文字が出てきます!
このなるとは「ハチカマ」という名前が付けられているようです。元々は、「の」の文字が書かれていたのですが、1968年になるとの製造メーカーからオリジナルかまぼこの提案があったことから生まれたそうです。薄さは、全て2.5mmと統一されており、8の文字を綺麗に浮かび上がらせるために厳選したスケトウダラを使用しているとのこと!

8番らーめん

スープは、関東で育ったということもあるのか元々濃い味が好きということなのか少ーし薄目に感じました。この地区では、どん兵衛が関西風の物が売られているということもあるからなのか関東の人より薄めの方がうけるのでしょうか?

8番らーめん

ちなみに、8番らーめんのメニューの中では餃子はおいしいと思いました。皮はちょっと薄目であり、中の実は味がしっかりしていてもうちょっと食べたいと思ってしまうほど。この後、北陸遠征の際にお話ししたある施設の方も「8番らーめんの餃子はうまいっすよ!」と絶賛しておりました(#^.^#)

8番らーめん

8番らーめんの常連でも人気なのかは不明ですが、お店の内外では結構餃子がpushされていました!
味に関しては正直めちゃくちゃうまいとは思いませんでしたが、おいしかったです(#^.^#)
もう北陸の方には「ラーメン食いたくなったら8番らーめん行くか!」みたいな感じで昔から根付いている問うことも大きいように思います!それが老舗の強みでもあるわけですが、50年もの間人気を博すことは本当にすごいと思いました!

おわりに

関東でラーメンばっか食っている私ですが、それでもまだまだ知らないラーメンの世界はあるのですね! まだまだ、知られざるラーメンを求めてこれからも発見しては記事にして紹介していきたいと思います!
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8番らーめん 本店
⇒ HP
住所:〒922-0334
   石川県加賀市西島町3番2
営業時間:11:00~24:00
TEL:0761-75-7503
定休日:なし
駐車場:無料

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