東海地方のご当地ラーメン「べトコンラーメン」とはどんなラーメンなのか?

はい、こんにちわ!
今回は「ラーメンネタ」の記事になります。
で、何のラーメンかというと「べトコンラーメン」でっせ(#^.^#)
って言われても、「聞いたことないんですが・・」という人が多いと思うので、早速その歴史から私が食べた食レポ等を紹介していきまっせ!!
べトコンラーメン
そのべトコンラーメンは、愛知県の一宮市という場所にあります。
これは、東海エリアのご当地ラーメンなんだそうです。
で、その発祥のお店がこちらなんだとか!
1969年創業の中華料理屋であるこの「新京」というお店!
べトコンラーメンは、このお店の店主によって誕生しお客さんの協力もあって、ご当地ラーメンとして認定されたようです。
と思っていたら、調べてみると岐阜県にある「香楽」というお店もべトコンラーメン発祥と言われているようです。
う~~ん、静岡県のこあじ鮨と同じく発祥が2パターンある系ですか・・・(*´Д`)
べトコンラーメン
そのべトコンラーメンがこちら!!
上には、大量のもやしが乗っかっており、一見すると味噌ラーメンのような見た目だ!
店員さんがアジア系出身の女の子2人であることから、最初はアジア要素を取り入れたラーメンなのかと思っていました!
で、問題なのは「ベトコン」って一体何やねん??って所ですよね。。
べトコンラーメン
スープは、鶏ガラと豚骨のうま味が詰まった醤油味。
ただ、今まで何杯もラーメンを食べてきましたが、これは結構斬新というか今までにない醤油ラーメンという感じでした。
そして、唐辛子が効いていて結構辛め!!
で「ベトコン」の略ですが、最初は「ベトナムコン・・・」。。
「ベト」はベトナムかなと思っていたら、、、何と
ベストコンディションラーメンの略なんだそうです!
ただ、当初はベトナム戦争におけるベトナムコンサン(南ベトナム解放民族戦線)から名づけられたが、その後戦争と食品を結びつけるのはよくないということで、ベストコンディションになったという説がありますが、実際はどうなんですかね。。。
べトコンラーメン
具材は、「もやし」「ニラ」「ニンニク」「豚肉」が使われています。
スープが独特なだけに、もやしやニラを食べる際にもやはり味噌ラーメンとは違った感覚です。
でも、ちょっと癖がある感じなので好みは人によって分かれるような気もしました。。
べトコンラーメン
食べたら「ベストコンディション」になれるという一番の要因はニンニクですな!!
やはり、スタミナ満点といえばニンニクだ!
ラーメン二郎だけでなく、このべトコンラーメンもニンニクはマシマシなんだぜ!
べトコンラーメン
麺はよくみる中太の中華麺でした。
これは、自家製ではないように感じましたが、実は自家製だったらすみません(*´Д`)
今回は愛知県で食べましたが、次回は岐阜県でも食べてみたいものです。
愛知県では同じくご当地ラーメンである「台湾ラーメン」もありますが、こちらも気になりますね!
ってか、「台湾って入ってるのに愛知発祥かよ」と突っ込みたくはなりますが・・(#^.^#)
まだまだ、愛知県のラーメン発掘の冒険は続きそうであります。。。
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べトコンラーメン新京 一宮本店
⇒HP
住所:〒491-0841
   愛知県一宮市松島町5
営業時間:[月・水・木・日]
     12:00~14:30(フードLO14:00)
     17:30~22:00(フードLO21:30)
     [金・土・祝]
     12:00~14:30(フードLO14:00)
     17:30~23:00(フードLO22:30)
定休日:火曜日(祝日の場合翌日)
TEL:0586-73-5715
駐車場:無料

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