新日本三大夜景を眺めつつ温泉に入れる「ほったらかし温泉」は1度は訪れるべきだ!

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山梨県にやってきています。
今回のテーマは温泉なのですが、山梨県にはどこまで有名な温泉というわけではないですが多くの温泉がございます!!
ちなみに、私は大学の卒業論文が山梨県の「増冨ラジウム泉」に関する研究でもあるように、山梨には何度も温泉を目的に来ていました!!
そんな山梨県には、広大な景色・夜景を見ながら温泉に入れる有名スポットがあるんです。
知の冒険で紹介しているスポットの中では結構有名な場所ではあると思いますが、山梨県に来た際にはぜひとも訪れてほしいスポットなので紹介しておこうと思います( ´ ▽ ` )ノ

それがこちらの、「ほったらかし温泉」です!!
市街地から、割と山の方に向かってガツガツ登って行った場所にあるのですが、周囲は何もなくマジでほったらかされている感まんさいの場所にあるのですよ!!
来るときは、場所がわかりにくいので注意してくださいね!

入り口の看板。
いい感じで手作り感が出てますね!!
って、手作りなのかは知らないですが(笑)

ここのビラには、もちろん電話番号も書いているのですが、この語呂合わせが秀逸!!
最後を風呂の「26」にしたのは、わざとなのか偶然なのか!!
さすがに「0553」の語呂合わせは思いつかなかったようですね!
私も5分くらい考えましたが、思いつきませんでしたよ(⌒-⌒; )

ほったらかし温泉には、湯が二つあります。
それぞれの名前は「あっちの湯」と「こっちの湯」(笑)
なんかほったらかし感満載の温泉ですね!!
どちらも夜景が綺麗に見える温泉となっております。
が、人が多いのは「あっちの湯」です。
まあ、風呂自体のもでかいですし、景色もあっちの湯の方が、広大に見えるからですがね!!
ただ、「こっちの湯」は人が少ないので、ゆっくり浸かりたい方はこちらですね(^ ^)
なので、初めて来たらまずは「あっちの湯」に入るのがいいと私は思います。
私は、3回ほどあっちの湯には入っているので、もう「こっちの湯」の方が落ち着いていて好きですわい!!
元々は1999年7月に「こっちの湯」が出来ていて、その後2000年12月にあっちの湯ができたということなのだそうですよ。

入浴料はどちらの湯も800円!!
どうせなら、800円でどちらも入れるほうがいいですが、そこはそうはいきません(ー ー;)
ここの魅力の一つは、営業時間が割と長いことですかね!!
日の出から22時くらいまでなので、基本的にいつでも空いているのです。
元旦になると、初日の出目当てに混雑が予想されるため、前売り券制度にしているのだそうです。
ちなみに、泉質は源泉が違うことから微妙に異なります。
しかし、共にpH10程度のアルカリ性単純温泉です。

こちらが、「こっちの湯」の入り口。
あっちの湯よりも手前にあるにもかかわらず、み〜〜んな素通りしていきます!!

ここは、山梨県の中でも結構有名なスポットだからかどんな時間に行っても割と人は多いです。

こちらが、みんなに人気のあっちの湯。
ぱっと見、まだ作りかけのように見えなくもないですが、これでれっきとした温泉施設なのです!!
なんせ、「ほったらかし」温泉ですから!!

なんか、ちゃんとした建物じゃないと言ったら失礼ですが、物置みたいな建物なんですね!!
なんか、ほったらかしという名前がしっくりくるような建物ですな!!

ほったらかし温泉からは、こんな感じの景色が見えます!
というか、山梨県の甲府市辺りは街が盆地になっているので、このような光景は割といろいろな場所で見ることができるのが、甲府のいいところ!!

ちなみに、夜景はこんな感じです(^ ^)
ここから少し下った場所にある「笛吹川フルーツ公園」は、新日本三大夜景にも選ばれるほどの夜景が見れる場所があるのです。
が、さらにその上部にあるこの場所からも素晴らしい夜景を眺めることができます( ´ ▽ ` )ノ

ちなみに訪れたのは3月の中旬ごろ。
甲府辺りは、まだ雪が降る時期であるように普通に寒いです!
このような暖炉は大変ありがたい( ´ ▽ ` )ノ

すげえ!!
誰が作ったんだろ。
たくさんの亀がいますが細かいところまで実にお見事(*^◯^*)

変なスポットばっかり行ってるせいか、こういうのにすぐ目がいって気になってしまうのが私。
一人で行動しているからいいが、集団行動していたら「何見てんの??怒」ってなりますわな・・・(⌒-⌒; )
やべ、俺は社会不適合者か??

なんで、マキが売ってるんだ?
「一束」と書いてあるが、特に束になっていないみたいだが・・・。
誰が買っていくんだろう。
最初の方でも書きましたが、カーナビとかで設定してもなかなか場所がわかりづらいですので、自信がない方は事前に道をチェックしておくといいと思います!
そんで、どうせ来るなら私は日が暮れた後に来て、夜景を楽しみながら温泉に入る方をお勧めしま〜す( ´ ▽ ` )ノ
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詳細・地図

住所 山梨県山梨市矢坪1669−18
営業時間 日の出1時間前~22:00
入浴料 無休
定休日 大人800円、小人400円
駐車場 無料(280台)
電話番号 0553-23-1526
アクセス 中央自動車道勝沼I.C又は一宮・御坂I.Cから約25分、甲府市から国道20号線利用で約30分、秩父市内から国道140号線利用(雁坂トンネル経由)で約90分、JR中央本線新宿駅から特急で約90分山梨市駅下車→タクシーで10分(タクシー料金:片道約2400円)
リンク http://www.hottarakashi-onsen.com/

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