京都にあるカオスなお店「壹銭洋食」で、お好み焼きのルーツをいただいた!

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日本の古都「京都」。数々のお寺がある日本を代表する観光地であるこの街に、面白い店があるということで寄ってみることにしました!!
その名は壹銭洋食(いっせんしょうしょく)というお店。八坂神社の近くにあるお店で結構深夜までやっているということで、関西遠征の際によって見ることにしたわけです!それでは、以下で紹介していきまっせ!

壹銭洋食は八坂神社の近くにある!

壹銭洋食は祇園四条駅のすぐ近くであり、また八坂神社からも歩いてすぐの場所にあります。さらには、壹銭洋食の北側には飲み屋街もあることから昼も夜もこの辺りは多くのお客さんで賑わっているわけですね!そんなこともあってからか、今回紹介する壹銭洋食は平日は夜中の3時までという超ロング営業になっていると思われます!!

京都の観光名所の中でもかなり有名な方であるこの八坂神社。神社の背景に関しては私もあまり知識がないのでまたの機会にしたいですが、私が壹銭洋食に行く前にちょっくら訪れたときは夜の22時だったため人は誰もいませんでした。。あ、でも警備員みたいな方はいらっしゃいましたよ!!まぁ年末年始だからなのか不明ですが、大変ですね。。。

壹銭洋食の北側には祇園の街並みが広がる。ここは私は今回初めて来たのですが、めちゃくちゃ風景良いですよ!!昼はわからないですが、夜の雰囲気はもう抜群でタイムスリップして昔の時代に戻ったかのような街並みなのです。東京ではこんな風景は残っていないですからね~関東にいる身としてはこんな風景が残る京都はとてもうらやましい。。

いざ、壹銭洋食に入店!

そんなこんなで壹銭洋食の周辺をさらっと紹介したところで、今回の目的である壹銭洋食を訪れました。時刻は22持30分にも関わらず多くの人が押し寄せておりましたよ!では、早速店内に入ってみましょう~!!

外観がカオスなのである!

店内に入る前に、カオスな外観に目がいってしまうぞ!一つ一つにネタ要素も詰まっており、ついつい突っ込んでしまう。。。
美人が多かったらそりゃ目がいってしまうわな。交通事故でよそ見運転による事故は多いですが、そのよそ見の原因としては美人がいてよそ見をしていたということも多いとどっかで聞いた気がする。。。

 神社もありました!

今度は、犬にズボンを下ろされている男の子がおりますがな。実はこの子こそがお店のメインキャラクターである壹銭喰太郎(いっせんくたろう)君なのである。壹銭洋食の本店を今の場所に移した際の記念としてこの人形を置いたんだそうですよ!
歓迎水戸黄門・赤穂浪士の看板で隠れてしまっていますが、犬にかまれながらも喰太郎は壹銭洋食のお土産を守っているのです。

京都ではあるものの、なぜかビリケンさんがおります。ビリケンは大阪の通天閣に蔵が安置されておりますね!ここの説明書きにも書いている通り、足の裏を触ると幸せが訪れるんですって。やべぇ、さわり忘れた。。。

お店の外では大車輪でここの名物であるお好み焼きが作られています!夜中にもかかわらず大繁盛~~(*’▽’)

店内に潜入

店外がカオスであり、店内もカオスとなっております!
実は一つ一つに意味があるという割とメッセージ性のあるお店かと一瞬思ったのですがそうでもない気が・・。

店内に入り席に着くことに。私の席の向かいに着物を着たお客さんがいるかと思いきや、マネキンさん。所々にマネキントラップがあるから要注意だ(笑)

テーブルには大きなメニューがありました。メニューは元々はフランス語で、中国語では菜単と書きます。芽新と書かれているのは何ででしょうね??適当が当て字とか??
ってか、中華料理屋みたいなメニューやな・・。

ズデーン!
巨大なメニューを開くと、まさかの一品のみ(笑)×2
実物よりもでかくお好み焼きが表示されておりますが、このネタっぽい感じがたまりませんわ!ということで、お好み焼きと飲み物としてラムネも注文してみた!!

Hなマッチも置いてありました。

壱銭洋食

ただのHなマッチだけでなく、お面白Hマッチまであるのか。。。

歴史あるお好み焼きを実食!

そして数分でお好み焼きが到着だ!お好み焼きと言っても日本でおなじみのお好み焼きとはちょっと違ったスタイル、どっちかというとおやつ間隔のお好み焼きと言った方が近い表現かもしれない。そう、この壹銭洋食とはおやつ感覚で楽しめる歴史ある料理なのである。

この食べ物は、出汁入りの水で溶いた小麦粉を鉄板の上で焼いた後に具を乗っけてソースをかけて焼いたもの。名前で何となく推測ができるかもしれないが、壹銭洋食の壹銭とは一銭で食べれる食べ物ということからこの名前になっているのである。

このお好み焼きの中には、九条ネギ、卵、国産和牛、こんにゃくの味付け、紅ショウガ、ちくわが入っております。このお好み焼き(一銭洋食)は大正から昭和のはじめ頃に販売されたものであるが、昭和の後半には姿を消していったという。駄菓子屋で出ていたころは子供のおやつとして一銭洋食として売り出されていた。その後、今のお好み焼きに移り変わっていくわけですが、広島風お好み焼きは戦争後に広島の街を復興する男性たちに女性たちがふるまったことから誕生したためものであるため、そのようなことから昭和後半に今のお好み焼きに移り変わっていったのかなと思ったりします。
駄菓子屋で出ていたころは一銭洋食という漢字表記ですが、今では誕生当時の伝統的な表記を用いて壹銭洋食としているそうです。HPを見ると、このお好み焼きの作り方も載っているのですよ!!

さらに店内を詮索

「時計合っています」と表示されていますが、合っていません(笑)

このようなカオスな感じは、お好み焼きが出てくるまでの間に楽しんでいただきたいということでこうなっているそうです。

上空には鉄腕アトムが飛んでいるお( ゚Д゚)

おわりに

京都に来たときはぜひこのお好み焼きを食べてみてはいかがでしょうか?テイクアウトもできますが、せっかくなら店内でこのカオス感も楽しんでいただくとより楽しめますよ!おやつ間隔なので、ちょっと小腹がすいた時でもOKですし!以上、壹銭洋食でした!!
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詳細・地図

住所 京都府京都市東山区祇園町北側238
営業時間 平日・土曜/11:00~翌3:00
日曜・祝祭日/10:30~22:00
定休日 年中無休
駐車場 なし
アクセス 京阪本線「祇園四条」駅(7番出口)より、徒歩1分
阪急京都本線「河原町」駅(1A出口)より、徒歩3分
電話番号 075-533-0001
リンク http://www.issen-yosyoku.co.jp/


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