江ノ島に残る謎、岩屋洞窟の伝説

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今回のテーマは、江の島です。
江ノ島は、鎌倉・江の島七福神巡りで訪れましたが、ここには色々な伝説が眠っているようです。
ロマンがありますね!
では調査に参りましょう!

やってきました江ノ島!!
夏場は海水浴を楽しむ若者でにぎわいますが、今のような冬だと結構人はまばらです!!
このくらいの人がちょうどいいかな!!
正面に見える江の島の灯台は、クリスマスになるとカップルの巣窟と化します。

今回の調査目的は、江の島の奥地に眠る岩屋洞窟です。
江ノ島に入っても階段を上っては歩き、坂を上っては歩きで結構歩きます。。。。
歩いている際には、お土産屋やお食事処が多くあり、歩いているだけで結構楽しめます。
お食事処からは、海鮮の匂いトラップがあるので要注意(笑)

そしてようやく入口に到着!!

入場料500円を払い、いざ入場!!
正面の幟に、入場者500万人突破と書いてあります。。。
すごい人です!!

ここの奥からが、第一の洞窟。
この先には、もう一つの受付がありろうそくを受け取ります。

はい、ろうそくを受け取りました。
この明かりを頼りに進みます!!!

第一の洞窟は二手に分かれています。
では先に左側から進みましょう!!

ここが一つ目の行き止まり!!
ここだ!!
以前から気になっていた場所。
この奥は行き止まりですが、洞窟は続いています。
伝説によると、ここから7、80kmは離れている富士山の近くにある富岳氷穴までこの洞窟はつながっているんだとか!!

どういう経緯でこの伝説が生まれたかは定かではありませんが、こういうロマンある伝説は嫌いじゃないです。
何なら、自分で調べてみたい(笑)

富岳氷穴までは、直線距離でも7、80km。
氷穴は、富士山の噴火の勢いでできたものなので、それが7、80kmも離れた江の島まで噴火の勢いが押し寄せたってことになります!!
そんなことってありえるのか??

こちらがもう一つの行き止まり!!

ここは、江の島神社発祥の場所だそうです。
江島神社は3つに分かれており、辺津(へつ)宮・中津宮・奥津宮の3つのお宮があります。
現在わかっているのは、欽明13年(552年)に欽明天皇の勅命で、ここに神様を勧請したのが江島神社の始まりだそうです。

そして、第二の洞窟へと移動します。

ここが第二の洞窟です。

洞窟の奥には、龍の姿が!!
この龍も江の島伝説に伝わる龍のことなんでしょうか!!
伝説とは、「天女と五頭龍」という江の島生まれの伝説のお話。
昔々、鎌倉の深沢山中の底なし沼に五つの頭を持つ悪霊が住み着き住人を苦しめていたんだそうです。
子供をいけにえに取られることから、この地を子死越(こしごえ)と呼び恐れられていました。
ある時、子死越前方の海上に密雲が何日もわたってたれこめましたが、天地が激しく揺れ動いた後、天女が現れ、雲が晴れると今まで何もなかったかのように一つの島が出来ていました。
これが現在の江ノ島。
天女の美しさに魅せられた五頭龍は、結婚を申し込むのですが、悪行がやむまでは断られてしまった。
この後、龍は心を改めて結婚できたんだそうな。
この天女こそが、江の島で祀られている弁財天なんだそうです。

龍の近くには太鼓が設置してありました!!
岩屋龍神の雷太鼓です。
この太鼓は願い事を祈りながらやさしくゆっくり2回叩くんだそうです。
太鼓をたたいたら光りますが、光らない場合もあります。
①2回とも光った場合・・・願いはかなう
②1回だけ光った場合・・・願いは半分かなう
③光らなかった場合・・・もう一度叩いてみる
④何度もたたく・・・願いはかなわない
自分の場合は2回ともひかりました!!
でも、光らせることばかり考えて願い事を考えていませんでした(笑)。
江ノ島には、色々な伝説が眠るほか、海も自然もあり観光客が多いのも納得のスポットです。
江ノ島に来た際には、岩屋洞窟まで歩くのは結構大変ですがぜひ訪れてみてください!
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詳細・地図

住所 神奈川県藤沢市江の島2−5
営業時間 9:00~17:00
(月よって異なるので要確認)
定休日 無休(荒天時は閉鎖または開業時間変更あり)
入場料 大人(高校生以上)500円
子供(小・中学生)200円
駐車場 なし
電話番号 0466-24-4141
アクセス 小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅下車 徒歩30分
 江ノ島電鉄「江ノ島」駅下車 徒歩40分
 湘南モノレール「湘南江の島」駅下車 徒歩40分
リンク http://www.fujisawa-kanko.jp/spot/enoshimaiwaya.html

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