伊豆七不思議の一つ、大瀬明神の神池

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突然ですが、「伊豆七不思議」をご存知でしょうか??
これは、伊豆半島に伝わる七つの不思議の物語です。
その七不思議の一つに、「大瀬明神の神池」という話があります。
なんでも、海に囲まれているにもかかわらず、その池は淡水であるということ!!
これは面白そうなので、行くしかないですね!!

訪れたのは、夕方の18時頃。
駐車場に車を停めて、そこから10分くらい歩きます!!
この大瀬崎では、ダイビングをやっている人がたくさんいて、道具の片付けをしていました。

ダイビング客は、大学生や外国人など様々な方がいらっしゃっていました!!
ダイビング業界では、有名な場所なんでしょうかね??

そして、大瀬神社に到着!
この鳥居の奥に、淡水である神池があるのです。

池に行くには拝観料がかかります。
係員が不在の際は、信用で成り立つ仕組みなのです。
「正直者は得を得る!」と書いていますね!!
嘘をついてはいけません(笑)

そこから、数分歩くと池はあります!!

出ました、こちらが「神池」です。
確かに、淡水の池のようです。

神池は、上の地図で陸に囲まれた部分です。
一番近い場所では海まで20m程しかありません。
周囲は海に囲まれているにもかかわらず、この池だけ淡水なのです。
未だにここが淡水池である原因はわかっておらず、色々調査をすると環境破壊にもなりかねないことから、調査も行われていないそうです。
説の一つとしては、この池から 50km北にある富士山の伏流水がここで湧いているというもの!!

少し話は変わりますが、この伊豆半島というのはもともと本州の一部ではありませんでした。
伊豆半島は、プレートテクトニクスによって南から北上して本州に向かって動いていき、
約60万年前に本州に合体したのです。
そう考えると、何か今回の謎と関係があるかわかりませんが、伊豆半島には色々な不思議が眠ってそうであります・・・

池はそんなに大きくはありませんでした。
この池の周辺には、ビャクシン樹林という国指定天然記念物があるのです。
すぐ近くに海があるため、この池にいても波音は聞こえてきます。
淡水の池なのに、波音が聞こえてくる感じはとても違和感があり不思議な感じでした!!

鯉のエサが売ってます。
最初は買うつもりがなかったんですけど、後で買う羽目になりました(笑)
いやね、鯉は目的でもなんでもなかったんですが、いざ池を見てみると・・・・

メッチャ鯉がいるやんけ(笑)
しかもこれらの鯉、完全に人間に慣れてしまっていました。
自分が少し移動すると、餌を求めて鯉の大群もついてきて、水面に口を開けてくるのです・・・
数が多すぎてちょっと怖い・・・・
ここには、推定3万匹もの淡水魚が生息しているんだそうです!!

ってことで、餌を買いました。
モナカアイスのようです(笑)

中身はこんな感じ!!
では、池に餌を投げてみました!!

うわ!!
これはヤバいです。
想像以上に、餌に群がりもうカオスすぎる光景になりました!!
餌をあげるだけで、こんな争奪戦になるとは・・・
生きるのは大変ですね・・・・

こちらが、大瀬崎の半島の左側!!

こちらが、大瀬崎の半島の右側!!
この不思議が解明される日は来るのでしょうか??
地下を通る水に関しては、温泉水の起源同様に解明されていないことが多いですね!!
でも、解明されないで神様の存在を信じ続けることも大事な気もしないではないです。。
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詳細・地図

住所 静岡県沼津市西浦江梨329
訪問時間 日の出~日没
訪問料 100円
駐車場 有料
電話番号 0557-51-1127
アクセス 沼津駅からバスで80分。
または、近くのコインパーキングから徒歩10分。
リンク https://ja.wikipedia.org/wiki/大瀬明神の神池

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