日本中のレトルトカレーが食べられる「カレーランド」に行ってきた!

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今回は「レトルトカレー」に関する記事です。
ネットで、色々サイトをあさってみて面白いスポットを見つけたので行ってみることにしたのですが、そのスポットは、「カレーランド」というスポット。
なんと、日本全国にあるご当地レトルトカレーを何百種類も売っているんだそうですよ!!
では、行ってみることにしましょう!

はい、到着!
場所は、東京都足立区の「竹ノ塚」という駅から歩いて15分強の場所にあります。
竹ノ塚駅を歩いたのは人生で初めてです!!
このビルの2階に、目的の「カレーランド」がありました!!
でも、しばらくは動物病院の看板しか目に入らなくて、無くなったのかと思い焦る私(^_^;)

店内に入ります!!
うおーーー。
図書館の様に棚が並べてあり、その中に無数のレトルトカレーが置かれているというなかなか斬新な光景が広がっていました(笑)
これは、良いスポットを見つけたぞえ!!

店内には、お客さんが私しかいませんでした。
お店をうろうろしていると、店員さんに話しかけられました。
店員:「何かお探しの商品がありますか?」
私:「いえ、特には。どんなものがあるかを見ようと思って来たんです。」
その後、話が弾んで30分以上もお店が出来た背景や店内に並ぶレトルトカレーについてお話させていただきました。
ということで、このお店が出来た背景やレトルトカレーにまつわる面白い話をバシバシ紹介いたしますぜ!!
そもそも、このお店が出来た背景は何なのか?
元々、店員さんはレトルトカレーに興味があったわけではないようです。
でも、きっかけを与えたのがこの「奥出雲和牛カレー」という商品。
このレトルトカレーがおいしすぎて、色々なレトルトカレーを食べたくなったんだとか。
でも、Amazonのようなネットショップで買うと、買う度に送料がついてしまう!
だったら、レトルトカレーを集めたお店を出せば同じように思っている人達の問題も解消できるということで、このお店を始めたんだそうです。
昔は600種類近くを置いていたそうですが、現在は商品を絞って300種類を置いているそうです。
また、1Fは現在は空店舗となっていますが、以前はこれらのカレーを実際に食べられたんだそうです。
 今は足立区にあるものの、場所的に人も少ないし「竹ノ塚」という場所もさほど知られていない場所であるため、今後は文京区に移転する計画も立てているんだそうです。
需要はめっちゃあると思うので、今後の展望に期待です!!

以前にはテレビ番組にも出たことがあるんだそうです。
それだけでなく、マイナビニュースに取り上げられたり、東京刺激クラブの方にも紹介されたりして、それによる波及効果もあったそうです。

まずはこれ!!
「18禁カレー」である。
この商品、凄いそうです。
何がすごいかというと、、、、めっっっっっっっっっっっっちゃ辛いそうです!
そういう意味の18禁のようで、エロ的な要素ではないそうです。
箱の中にルーだけでなく、アダルトグッズとかが入っていると思ってました(笑)
右のピンク色から白にかけて辛さが増すらしく、白パッケージは殺人的な辛さを誇っているそうです!!

白パッケージは、日本で一番辛いレトルトカレーなんだそうです。
茨城県にある磯山商事という会社が作っているそうなのですが、なんでこんな商品を売り出したんでしょうかね!!
このカレー、製造している人は食べているそうですが、会社の社長ですら辛すぎるから食べていないんだとか!
食べた人の中では、体調不良を訴える他、本気で救急車を呼ぼうとした人がいるほど。
どんだけ・・・(笑)
しかも、お値段は破格の1,620円!!
高けぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇー!!
なんと、死ぬほど辛くて、もはや味わうとかいう次元の話ではないカレーにも関わらず、具材には結構凝っておりいいものを使っているんだとか(笑)
なんじゃそりゃ!!
では、このレトルトカレーにまつわる伝説を3つほど紹介します。
○伝説其ノ壱
~食べ切れた人は日本に3人~
なんと、今まで数百人がこのカレーにチャレンジしたそうですが、完食出来た人は日本に3人しかいないそうです。
あくまで、このお店の店員さんが知る限りですが・・。
○伝説其ノ弐
~現場作業員の人が昼に食べたら、午後は仕事にならなかった~
現場作業員の人が、わりと軽い気持ちで昼にこのカレーを食べたそうです。
すると、午後は大変なことに。
もう、トイレから出られなくなったそうです(笑)
何人かで食べたそうで、トイレは空かないし、お腹痛いしでもう大変・・・。
○伝説其ノ参
~家に帰るのに8時間近くかかった~
まだ、1Fでレトルトカレーが食べれた頃、とある人がこのカレーを1/3食べたそうです。
あまりの辛さに、ギブアップ。
しかし、戦いはここからだった。
お店を出たのは昼過ぎ。
その後、店員さんの下に「今、ようやく家に着きました」と連絡が入ったそうです。
なんと、その時間は20時(笑)
 つまり、家に着くまで8時間かかったそうです。
カレーランドを出た後、ローソンのトイレ、イトーヨーカドーのトイレに入りびたり、その後も体を引きづりながら、千葉(確か・・)のその人の家にようやくついたんだとか。
とにかく、このカレーは半端なくヤバいということです。
こういうのは、ネタになるためたいてい買っていくのですが、話を聞いてさすがに辞めました(笑)

はい、続いてはこちら!!
パッケージのデザインが秀逸!
会津磐梯山が噴火して阿鼻叫喚である様がリアルに伝わってきそうだ。
レトルトカレーというより、このデザインだけでお腹がいっぱいの商品だ!!
ちなみに、こちらも結構辛いそうです。

こちらは、「大間マグロ」を使用したカレー。
大間マグロは世界一高いマグロとしても知られている絶品のマグロです!!
ちなみに、大間は青森県の下北半島にある場所です!!
パッケージからは全くカレー要素がありませんが、どんな味かは非常に気になる。

こちらは、横須賀の海軍カレーが元になっている「海軍カレー」!!
神奈川県に住んでいる方は、このカレーの存在を知っている人は多いのではないでしょうか。
横須賀の海軍の方は、毎週金曜日はカレーを食べているそうですよ。
今日本にあるカレーは、インドというよりは、海軍のカレーが広まって出来たもののようです。

カレーっぽくないパッケージ!!
なんか、アメリカとかに売ってるお菓子のパッケージのようだ。

出た!!
私が、以前北海道遠征をした際に札幌で食べた「オホーツク流氷カレー」ではないか!
この青いカレーに当時は衝撃を受けたが、やはりこの店でも取り扱っていたか!
久々の再開に感動である!

なんじゃこりゃ・・(^_^;)
これは、スープカレーなんですね!!
まあ確かに、スープカレーは札幌が発祥ですし、販売しててもおかしくはないのですが、パッケージがオモロイ。

果物とカレーの融合です。
山形県のカレーで、さくらんぼカレーだって!!
この他に、「栗カレー」「メロンカレー」「みかんカレー」などなど。
ご当地ラーメンもそうですが、カレーに関しても名産品を使って広めたいという発想が受け継がれているそうです。

「みかんカレー」はこれ!
和歌山県発祥のものだそうだ!!

こちらは、「空飛ぶ玉ねぎカレー」!
 気になる名前の由来ですが、宮崎から新鮮な玉ねぎを全国の消費地にいち早く届けようと、飛行機を使って発送していたことかららしいですよ!!
他にも面白いカレーはたくさんありましたが、紹介していたらきりがないので、この辺で!
私は川崎市に住んでいて簡単にはいけない場所ですが、また買いに行きたいと思います!

ってことで、今回の戦利品です。
4品買ったのですが、おまけで「地獄のカレー」をただでくれました。
ということで、次ページではこれらのカレー実食レビューを紹介しまっせ!!
次ページはアップまで少々お待ちください(笑)

参考文献

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詳細・地図

住所 東京都台東区西浅草2-24-7
営業時間 11:00~18:00
定休日 毎週火・水曜日
駐車場 なし
電話番号 03-5246-4950
アクセス 浅草駅(つくばEXP)から250m
リンク http://curryland.theshop.jp/

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