凄い数の羅漢像、満福寺

福島県の山中にある「満福寺」。
ここには、数多くの羅漢像があるんだとか!!
どのくらいカオスなのか気になるので、いざ確かめることにしました!

満漢寺
こちらが、満福寺。
では、散策といきましょう!!
ここは、標高659mで東堂山の中腹にあたります。

満漢寺
車で来れる場所ではあるものの、わりと山の中にあるお寺なため、とても静かなお寺。
しかし、数人のお客さんがいらっしゃいました。
一応、有名なお寺ではあるようです!!

満漢寺
一体、羅漢像はどこにあるのか??
階段を上り、奥に進んでいくことに・・・・・

満漢寺
ここでようやく羅漢像が姿を現しました。

満漢寺
階段の隅に、何体も置かれた羅漢像。
それにしても、よく見る仏像と違って、色々な様子を表現した像が多いんですがこれは何でしょうか??

満漢寺
この像とか、スイカ食べてるし!!
志村けんか!!
羅漢とは、仏の教えに従って悟りを開いた人のことで、 いわゆる仏の弟子のようなものです。
山形に十六羅漢像というものがあることや、十八羅漢、五百羅漢のように、仏道修行者の群れを指す言葉も多いようです。

満漢寺
というように、数も多いことから羅漢像というのは、本来いろいろな表情をしたり、仕草をしたりと個性豊かなものが多いということなんでしょうかね!!
この羅漢像とか、五重塔を持ってます!!
一体、何を表しているんでしょうか??

満漢寺
この羅漢像は桃を持っています。
ってか、カラフル(笑)
このお寺に数多くある羅漢像の中で、カラフルなものはこれだけでした!!
そして、さらに奥に進んでいくと・・・・・

満漢寺
うわ!!
なんか凄いことになってます(笑)
一面、羅漢像の海と化しているではありませんか・・・・
 カオス。

満漢寺
昭和60年から奉安が始まったそうで、像の数は430体以上あるそうです。

満漢寺
ここにあるどの羅漢像も、それぞれ個性豊かであるので、何体かを紹介します!!

満漢寺
歌を歌う羅漢像。

満漢寺
最初は土下座をしているのかと思いましたが、またの下を覗いているようです。

満漢寺
顔が般若のようになっております。
怖い・・・
手に持っているのは、巻物でしょうか??

満漢寺
こちらは、羅漢バンド(笑)??

満漢寺
この像は、見た目新しそうですね!
野球羅漢像ですね!!
ってかもはや、仏像には見えないような気が・・・・

満漢寺
この3体は上を見上げております!!
一体、何を意味しているのでしょうか??

満漢寺
この3体の像に関しては説明書きがありました。
これらの像は、六・八・九羅漢というそうです。
六は永六輔、八は中村八大、九は坂本九からとったようです。
説明書きに書いている通り、この像は名曲である「上を向いて歩こう」をイメージして作られたようです。
なるほど、だからみんな上を見上げていたんですね!!
それにしても、色々バリエーション豊かな羅漢像達でした!!
それにしても、これらの羅漢像はどうして野球の恰好をしたり、歌を歌ったりしているのか??
そして、これらの像はどのような背景があって奉安されたのか??
色々気になりますので、こちらは引き続き調査いたします!!
そして、誰か知っている人がいたらご連絡ください(笑)
満福寺
⇒ HP
住所:〒231-0862
   横浜市中区山手町239
営業時間:9:30~18:00 (土・日・祝日は~19時)
定休日:なし
TEL:045-623-1696
満福寺の天気予報

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