桃太郎神社

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今回は、桃太郎についての記事です。
ってことは岡山県って思った方!!
違います、、ここは愛知県の犬山市です。
木曽川沿いにあるこの地に、桃太郎誕生の地という伝説が残り、
「桃太郎神社」という神社があるんだそうです。。

やってきました。
ここは、色々なサイトでも珍スポットして取り上げられている
筋金入りの珍スポットらしいです。

おっと!
早速子分のサルが現れました。
手には、きび団子を持ってます。。
奥には、赤鬼が(笑)
ちなみに、きび団子って漢字では「黍団子」って書くみたいです。
岡山県には「吉備」という場所がありそこで吉備団子を売っていますが、確実な関連を証明するものは今のところないそうです。

赤鬼!!
なんでこいつが旗持ってんだ??

こちら「洗濯岩」です。
この岩には、おばあさんの足跡が残っており、木曽川の岸から運んできたんだそうです。

でた!!
桃太郎だが、すごいB級感!!!
ってか桃の大きさに比べて桃太郎でかくないか??
「桃太郎」では、川に流れてきた桃を川で洗濯していたおばあさんが拾って、家で桃を真っ二つにしたんですよね。
おばあさん、こんな巨大な桃を持って行ったなんて力持ちです!!
ところでところで、この桃太郎神社にある多数のコンクリート像。
これは、コンクリート群像作家として知られる「浅野祥雲」という方の作品なんだそうです。
岐阜県、愛知県、静岡県などに現在も800体近くの像が存在しているんだとか。
この人の作品は、他には
・五色園(愛知県日進市)
・関ヶ原ウォーランド(岐阜県関ケ原町)
・熱海城・シャチホコ(静岡県熱海市)
・中之院 軍人基地(愛知県南知多町)
などなど色々な場所で見られるんだそうです!
浅野さんについては以下。
「1891年、岐阜県生まれ。父親は土人形を製作する職人であった。父の仕事を継ぎ土人形製作を始めるが、土では大きな作品がつくれず、コンクリートでの作成を思いついたと。33歳の時名古屋に移住し、映画館の看板を描き生計を立てる。作品は中部地方を中心に800体近くが残り、ほとんどが身長2m以上の人物像(仏像)で、コンクリートの表面にペンキで着色され、一箇所に集中して林立することが特徴。リアルさ・稚拙さ・ユーモラスさをあわせ持った作風で、一度見たら忘れられない強烈さから一部で人気を博している。」(wikipediaより引用)

「桃太郎誕生の地」となっていますが、確定ではなく候補のようですよ。
桃太郎発祥として、誘致している場所としては、
「岡山県岡山市」「香川県高松市(ここにも桃太郎神社があります)」「奈良県磯城郡田原本町」と、ここ愛知県犬山市。

階段を上ると、桃太郎一味が現れました。
こうみると、鬼は桃太郎の家来みたいですね(笑)

こちらに本殿がありました。
この大きな門の様なものは、桃をイメージしたものかな?
「サル、イヌ、キジ」が門番をしています。

犬かわいいです!!
なんか、ソフトバンクのCMに出てきそうな犬ですね。
きび団子をくれと言ってるんでしょうね(笑)

この門をくぐれば、
「悪は去る、病は居ぬ、災いは来じ」!!
うまい。

鬼が反省しています。
鬼の目からは、水滴がしたたり落ちていました。
何かかわいそうに見えます・・・・

社務所の奥には、宝物館がありました。
なにがあるんでしょうか??

ここは建物を見た感じだと、結構さびれた観光地のようにも見えます。
しかし、多くのお客さん、特に子供連れが多い印象でした。
地元ではどういう立ち位置なんでしょうね??
↓よければクリックをお願いします

詳細・地図

住所 愛知県犬山市栗栖字古屋敷
営業時間 9:00~17:00(宝物館のみ。神社自体はいつでも可能)
定休日 無休
入館料 大人:500円、小学生~中学生:300円
駐車場 無料
電話番号 0568-61-1586
アクセス 犬山遊園駅から徒歩で40分。
リンク http://www.yha.gr.jp/momotaro/

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