何か雰囲気が違う「新横浜駅」!そこは東日本だがJR東海が管轄の駅なのです!

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JR新横浜駅。
今回の記事は、この駅に関するお話です!
新横浜駅は、東海道新幹線、横浜線、横浜市営地下鉄線の3つの線が通っています。
場所は、もちろん神奈川県横浜市にあるわけですが、どうも他の首都圏の駅とは様子が違うのです!!
ということで、駅に関して調査いたしましたので、その内容を以下で紹介していきます。

まず、新横浜駅ができたのは東海道新幹線が開通した1964年の事。
この駅は、新幹線の為にできた駅のようです。

現在では、日産スタジアム、横浜アリーナ、ラーメン博物館などの施設が近くにあります。
そのため、私が訪れた際も多くのマリノスファンがおりました(^O^)

で、そもそもなぜこの駅を記事にしたのかということ!
それは、全体的には関東にある駅に比べて何か違和感というか、雰囲気が大きく異なると感じたことです!!
他の駅に比べ、やたらと綺麗であるが閑散としているし、JR東日本のシンボル色である緑色も何か少ない(・_・;)

で、色々調べてみたところ、この新横浜駅は、基本的にはJR東海が管理しているとのこと。
元々、新幹線の利用者を考えて作られた駅とのことで、東海道新幹線を運営するJR東海が前面に出ているとのこと。
ただ、JR横浜線に関してはJR東日本が管轄しているため、横浜線のホームとそのホーム付近にある出口である篠原口の改札はJR東日本が管理をしているようです。

なるほど!!
広告に関しても、柱などにスペースがやたら多いことに何か寂しさを感じてもいました。
東海が管轄している場所に、東日本に関する広告を出すわけではないから、こうなっているんですかね!!

こちらは、横浜線の出口にある精算機。
ここには、緑色ではなく東海カラーのオレンジ色の帯が!!

この辺りにあるぽつぽつ見られる広告も、すべて東海もの!!
東日本ではなく、静岡県などの観光スポットを紹介しておる。

そして、一番違和感があったのがこれ!!
JRといえば「みどりの窓口」がシンボル的な存在になっていると思います。
しかし、みどりの窓口とはJR東日本の登録商標なのです。
JRのロゴも東日本は緑色ですが、東海はオレンジ色、西日本は青色ですので。。
そのため、同じ切符売り場でも、JR東海は「みどりの窓口」という名称は使用せずに「きっぷ売り場」というそのまますぎる名称を使っているようなのです。
これは、会社間のいろいろな問題があるような気がしますが、真相はどうなんでしょうね(⌒-⌒; )

JR横浜線のホーム!
ここにくると、いつものJR東日本の駅って感じがします(^O^)

また、この駅だけでなく東京駅や品川駅も東海道新幹線に関しては、東海が管轄しているそうです!!
ということで、このように2社が入り組んでいる駅はここ以外にもいくらかあるのですね。
ちなみに在来線だと、静岡県の熱海駅を境にしてJR東海とJR東日本は分かれています!!
このように2社の境界に位置する駅は、「境界駅」というそうです。
なので、熱海駅をまたがってきっぷを購入した場合(例:湯河原→三島)は、そのまま三島駅では降りることができなかったはずです。
間違ってたらすみません(⌒-⌒; )
鉄道にも、いろいろあるのですね!!
皆さんも、駅を利用する際に色々な場所に目を向けると思わぬ発見があるかもしれませんぜ!!
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詳細・地図

住所 神奈川県横浜市港北区篠原町2937
リンク https://ja.wikipedia.org/wiki/新横浜駅

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