少年サッカー発祥の地

ここは静岡県の、清水市!!
ここに少年サッカー発祥の地があるという情報を得て、
さっそく訪れてみました!!
少年サッカー発祥の地
この神社に、発祥を告げる碑があるんだとか。
この神社は魚町稲荷神社という神社らしい!!
少年サッカー発祥の地
そして、現れた!!
これが少年サッカー発祥の地を記念する碑である。
すげー!
サッカーボールそのまんまではないか。。。
付近に説明書きがったので、その経緯を調べてみました。
少年サッカー発祥の地
碑にも書いてありますが簡単に説明します!!
①昭和31年に、この魚町稲荷神社にサッカー好きの新任教師である「堀田哲爾」という方が赴任します。
②赴任してすぐ、先生は子供たちとボールを蹴る
③江尻小学校には「ものを蹴ってはいけない」という校則がある
④サッカーを楽しんでいる子供たちを見て、校則は削除
⑤ボール蹴ってOK
⑥少年サッカー誕生
この説明書きにも書いてありますが、清水FCは多くの選手を輩出している有名クラブのようです。
そういえば、キャプテン翼の舞台も静岡県でしたね。
それだけでなく、昔日曜の朝にやっていたアニメ「蒼き伝説シュート」も静岡県が舞台でした。。
ここと何か関係があるのでしょうか??
そして、この記念碑を作った日を見てください!!
平成11年11月11日!!
イレブン勢揃いなのは、あえてなのだろうか・・・・
少年サッカー発祥の地
こちらが本殿になります。
周囲には人もおらず、閑静な光景でした。。
少年サッカー発祥の地
狐がいました。
稲荷大社には、狐がよくいますがなぜなのでしょうか。
この狐は、神の使いであって「神様」ではないそうです。
ここで狐が選ばれたのには理由があるようです。
以下が、日本三大稲荷である笠間稲荷神社からの抜粋です。
「キツネがお使いとして選ばれたのは、稲荷大神が農業神であることと深く結びついています。民俗学者の柳田國男も指摘しているように、日本人には古くから神道の原形として「山の神、田の神」の信仰があります。これは春になると山の神が山から里へ降り、田の神となって稲の生育を守護し、収穫が終えた秋に山へ帰って、山の神となるという信仰です。
キツネも農事の始まる初午の頃から収穫の終わる秋まで人里に姿を見せていて、田の神が山へ帰られる頃に山へ戻ります。
このように神道の原形である「田の神、山の神」と同じ時期に姿を見せるキツネの行動から、キツネが神使とされるようになりました。」
引用先:http://www.kasama.or.jp/history/index3.html
調べてみると、色々な発見がありますね!!
まだまだ自分も神社について学ばなくてはいけません。。。
少年サッカー発祥の地
この魚町稲荷神社はかつてこの付近にあった「江尻城」
を守る意味を込めて作られたんだとか!!
神社や寺院はコンビニよりも多いなんて聞いたことがありますが、昔は色々なものを守るために、神社などが作られたんですかね。。
あなたの近くにも、何か発見がある神社があるかもしれません。
↓よければクリックをお願いします
少年サッカー発祥の地
住所:〒424-0812
   静岡県静岡市清水区小芝町4
駐車場:なし

  • このエントリーをはてなブックマークに追加