北アルプスは本当に危険! 槍~穂高縦走!

今回の記事は、長編記事です。
登山ブログに近いかも!!
自分はよく登山をするのです!
しかし、今回訪れた北アルプスは登っていて絶句しました。
何度か本当に危険な場所があり、一歩踏み外したら終わるような場所があったからです・・・・
そりゃ登山で亡くなる人も毎年いるわけだ・・・・・
槍穂高縦走
今回のコースは、1日目に槍ヶ岳に登り、2日目に槍ヶ岳から奥穂高岳へ縦走し、下山するというもの。
ちなみに、槍ヶ岳と奥穂高岳の詳細は以下。
・槍ヶ岳
標高3,180mの山で高さは日本第5位。
頂上が槍のような形をしていることから、「日本のマッターホルン」と呼ばれているんだとか。
・奥穂高岳
標高3,190mの山で高さは日本第3位。
穂高連峰の最高峰である。
また、岩場が多く日本三大岩場のひとつでもある。
槍穂高縦走
ふもとから山が見えます!!
でも何山かはよくわかりません・・・・・
槍穂高縦走
登ります、とにかく登ります!
槍ヶ岳まで登るコースに関してはいたって普通のコースです!!
槍穂高縦走
登りの天気は、曇ってはいたものの青空も見え、なんせ雨が降っていないのが良かっです。
槍穂高縦走
登りは本当にひたすら登りです。
槍穂高縦走
そして槍ヶ岳が姿を現した。
槍穂高縦走
ガスってはいたものの山頂を見ることが出来ました。
本当に美しい山です。
まだ時間があったので、山小屋に荷物を預け山頂を目指します。
槍穂高縦走
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人多すぎ・・・・
もう山登りというか岩登りです。
手を使わないと登れません。。
槍穂高縦走
このはしごを上ったら山頂ですが、この梯子、、、、結構怖いです。
言うまでもなく、落ちたらふつうに死にます。。
何度か落ちて亡くなった人がいるという話を聞いたこともあるくらい・・・・
槍穂高縦走
そして、何とか山頂に到着しました。
感無量。。。
槍穂高縦走
夕方になるにつれて雲海がになってきました。
雲海は基本的には朝と日没しか見られません。
まさに圧巻の景色・・・・
槍穂高縦走
夕焼けと槍!!
槍ヶ岳は日本の山の中でも1,2位を争うほど人気な山ですが、わかる気がします。
姿、形が美しく見ていて心が洗われます。
そして山小屋に泊まって就寝。
槍穂高縦走
翌朝、4時30分に起床し、奥穂高岳を目指します。
槍穂高縦走
ずーーーーーーーーーーーーーーーっと尾根づたいを歩きます。
この尾根は県境になっており、左側が岐阜県で右側が長野県です。
日が当たっている部分と影の部分のコントラストが何ともいえない。。。
槍穂高縦走
朝は晴れていたのですが、次第に雲が徐々に下から湧いてきました。
嫌な予感・・・・
槍穂高縦走
途中の南岳に到着。
そして、
ここから、、、
ウルトラデンジャラス岩場ゾーンに突入します・・
槍穂高縦走
なんか、だんだんコースがおかしくなってない??
次第に鎖やらが出てくるし、手を使わないともはや進めない状況になってきました・・・
槍穂高縦走
写真で改めてみましたが、この辺本当に危ないって。。
山小屋で見たのですが、自分が登った前日に、同い年の人が滑落して亡くなったそうです・・・
そりゃそうだわ、、
一歩踏み外したら死ぬもん!!
槍穂高縦走
なんとかHピークという長谷川ピークに到着。
もう少しで、奥穂高岳の手前最後の山である北穂高岳に到着です!!!
槍穂高縦走
またしても、岩場&錯場地獄です。
これね、まだ登りの方がましで、下りめっちゃ怖いから・・・
結構年配の方たちともすれ違いましたが、よくこんなとこ通ってきたなと本当に思います。
槍穂高縦走
自分が一番危ないと思ったのはこの辺。
ここも尾根づたいなのですが、足場がピン1本の場所とかがあり本当に怖かったです。。。
よくこんなとこコースにしてるわ・・・・
槍穂高縦走
もう少し!
上に見えるのが北穂高岳山荘です。
槍穂高縦走
北穂高岳山荘に到着!!
奥穂高岳までもう少し!!
ちなみに、北穂高岳山荘は日本で一番標高が高い場所にある山荘なんだそうです。
味噌ラーメンを食べましたが、死ぬほどうまかった・・・
槍穂高縦走
そして北穂高岳山頂に到達しました。
その後は、引き続き登り続け・・・・・
槍穂高縦走
日本第三位の山である奥穂高岳の到着しました。
槍穂高縦走
下りは5時間くらいかけてひたすら下り続けました。。
 とにかく怖かった・・・
何気なく来ましたがこんなに危ない場所とは思いませんでした・・・
うかつに来れる場所ではないですね・・
こんな危ない場所があると思ってもらえれば幸いです。
登山には念入りな準備を!!
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槍~穂高縦走

住所:〒506-1421
   岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂

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