東京最強の繁華街である池袋の繁華街事情を調査してみた!

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今回は色街記事になります。まぁ最近は遊郭街やら風俗街やらをほっつき歩く日々が続いており、平日に仕事をしている世界とはまぁかけ離れた世の中があるもんだと思う日々でございやす。
そんで、今回のターゲットは東京を代表する歓楽街である池袋!
夜にもなれば、昼間の鬱憤を晴らす人やらでごった返すこの街ですが、実際に夜の街の様子がどんな感じかを徹夜で歩き通したので、今回はその記録を放出する感じになります。いろんな人間物語があるこの町の様子を少しでも知っていただけたら幸いっす!!

池袋の色街分布図

池袋がどこにあるかわかんないってことは多分ないと思うので、東京都の拡大図はスルー致します。まぁ歩いてわかったのですが、池袋は本当に飲み屋やらラブホテルが多いこと。簡単に分布図を書くと上のようになるのですが、こちらが主に密集しているエリア!
実際には上の塗りつぶしたエリア以外にも飲み屋やラブホはあるわけです。

ちなみに、その中でもよりディープなエリアとなっているのが緑で塗りつぶしたスポット。ここにはピンサロ飲み屋が特に多いだけでなく、キャッチのお兄ちゃんたちがめっちゃいっぱいいる場所なのです。夜にこのエリアを歩くと、一度は声がかかると思いますよ!!ぼったくりには気をつけましょ〜!

池袋北東エリアの風俗街

まずは、ここのエリアからの散策になります!

ここは池袋の北東エリア。DVD鑑賞の個室ビデオ店である桃太郎の灯りがすっごいっすね!このエリアには、飲み屋や風俗店が混在しており客寄せの方もほんの数人ですがいらっしゃいます!
「お兄さん、どうですか遊びの方は?」と言って寄ってくる客寄せの方々。中には女の子たちの写真をもって寄ってくる方もいらっしゃるわけですが、ここであった1人のキャッチの方は斬新でPSPの画面に女の子の写真を表示して見せてくる方もいました(笑)
プロフィール写真がSDカードに入っているようなのでそれが読み込める媒体であれば確かに表示はできるんですけどね!ソニーの方も、まさかPSPが風俗の客寄せに使われるなんて夢にも思わなかったでしょうな!

中にはヌード劇場もありました。看板にしろ建物にしろなかなかの年季を感じますね。

このエリアにはラブホテルも数軒建っています。池袋は新宿や渋谷と比べて件数が多いか少ないかわ不明ですが、駅の周辺を歩くとまぁ色々な所に立っているんですわ。まぁそれだけ需要はあるのですね。正面のラブホはライトアップがカラフルでとっても印象的(^ ^)

このエリアにもラブホテルは存在します。この後もラブホエリアは歩くわけですが、一体池袋に何軒ラブホテルはあるんでしょう??

池袋北エリアのラブホテル街

続いてはこちらのエリア!先ほどのエリアから、線路を渡って西口へと向かいます。

北東エリアを散策した後は、陸橋を渡り、西口の北側へと移動しました。時刻は夜中1時近くのため、終電近くの山手線がまだ走っていますな。向こうに渡るとまぁギンギラギンにネオンが光っていますが、こちらが池袋でも一番密集しているラブホテル街になります。

陸橋を歩いているとドデーーンと佇むこちらの白い巨塔。池袋駅周辺を歩いているとよく目にする建物なわけですが、この建物は豊島清掃工場のゴミ焼却炉で、日本一高い焼却炉の塔なんだそうです。高さが210mということで、あのサンシャイン60(240m)とそんなに大差はないのですね!夜になるとライトアップが結構綺麗(^ ^)

私が歩いた金曜日の夜は、多くのカップルが歩いていました。キャッチの方から聞いた話では、結構池袋のラブホテル街では事件が頻繁に起きるという。洗剤を使った硫化水素自殺など、ラブホテルに救急車が訪れることはよくある光景だと皆が口を揃えて言っていました。
東京のラブホテルでいうと、町田や錦糸町では不倫をする人が多いということを聞いたことがあります。都心で働く方が、この辺で知り合いにばったり会っては言い訳ができませんからね。。この辺は歩いている方を見ると年配の方は少なく20台近くの若者が多いようです。

池袋で出会ったキャッチのお兄さんたち

続いてはこちらの池袋西口の飲み屋街!ほっつき歩いていると、まぁ何人かのキャッチのお兄さんたちに話しかけられました!眠らない池袋の街では深夜の2時、3時をまわっても多くの人やキャッチの方がいます。最近では外国人が訪れることも多くなってきており、3時頃になると日本人は元気がなくなっている人が多いものの、外国人の方々はこの時間でも元気に飲み歩くという。そして街では喧嘩もちょくちょくあるのですが、結構外国人の方がらみの事件が多いということをキャッチの方に教えていただいた。
とまあそんな感じで他の街同様にきゃちの方に色々話を伺えればと歩いていたわけですが、そんな中、快く色々と話をしてくれた方が2人いたのでその辺を踏まえてキャッチに関する様々な情報等を紹介して行きたいと思います。

イケイケのあんちゃん

キャッチが多い飲み屋街を歩いていると若い兄ちゃんに声をかけられた。「お兄さん、遊びはどうですか?」何気なくいつも通り足を止めて、キャッチの方と色々話をして情報を集めている胸を説明すると、あんちゃんは色々と丁寧に教えてくれたのです。
あんちゃんは23歳。元々車の専門学校に通っていたましたが、今はフリーでキャバクラ、風俗、居酒屋などのキャッチを行っているそうです。見た目にしてはもう少し上に見えるため、見た目にしては若い旨を伝えると少し照れ臭そうにしていました。
最近の池袋は客引きの違法行為の取り締まりで大打撃を受けているようです。それだけでなく、ぼったくりをするものが本当に多いのだとか。デリヘルとして客引きをし、前金をもらってホテルに客を待機させても、写真とは全く異なる中国人女性が来たりなどなど。。そのため、お客さんは遠のくし、より取り締まりは厳しくなるし。。。
2,3年前はひと月で100万以上を稼ぐ人もザラにいたようですが今ではそんなのは結構厳しい。あんちゃんは12月に250万円手取りがあったこともあったようですが、12月以外はそこまで忙しくはないようです。横浜の曙町のお兄さんに聞いた情報と一致していたように、2月や6月は暇で、5月のGW辺り・7月・12月から年末年始が忙しいという。
2月は本当に暇らしく、外に出てもお客が捕まらないから1週間くらいしか仕事をしなかったという。ただ、一般のサラリーマンに比べると収入はだいぶいいようです。私が勤めている会社の新卒の初任給を話しても、それじゃ生活していけないっすよねと話していた。彼は、茗荷谷に住んでいて家賃は10万くらい。そこそこいい場所に住んでいるんすね!
金曜日は一週間の中では一番忙しい曜日。そのため、この曜日にお兄さんと話す際は「仕事の邪魔にならないですか?」とひと声かけたりはするのですが、「今日は暇っすもん」といってわりかし応じてくれました。私は、キャッチのお兄さんというのは普段の生活では出会うことがない方々ということで刺激を受けるのですが、彼からしたら私のような人間と普段関わることがないため彼にとっても新鮮なのかもしれない。
彼はスカウトもやっているようです。池袋を歩く若い女性に声をかけてはキャバクラや風俗に斡旋する。色恋という言葉を教えてもらったように、その手法を使っていたりするようです。女に声をかける際の基準を聞くと「ヴィトンやブランド物のバッグを持っている女性は金が欲しいですから」ということでそのような女性を狙うそうです。キャバクラをやる素質があるかを見極めたり、またすでにキャバクラをやっている人でも、こっちの方(あんちゃんが紹介するキャバクラ)が給料がいいからと引き抜くのも一つの手法なのだという。「最近は大学生が多いですし、なぜか保育士の専門学校に通っている人がやたら多いんですよ!」とも言っていました。
池袋には色々な経歴を持ったお兄さんがいるそうです。しかし、前科者の人が非常に多く、私がお兄さんと話している時も詐欺で一回捕まった前科持ちが目の前を通り過ぎたりもしました。この業界にいると、詐欺やら、麻薬のプッシャーやらそのような危ない話は色々な方面からやってくるという。「口座の名義をブラックにする覚悟があるなら3・400万円儲かる話紹介しますよ」とも言われました。
女性はキャバクラよりは風俗に入れたほうがいいという。キャバクラは買い切りが多く風俗の場合はパーセンテージで15%ほどずっと入ってくるという。そのため、3,4人くらいを風俗に入れれば4,50万くらいは月に入ってくるなんてことも話してくれました。しかし、入れ替わりが激しいため、店から「連れてきてくれた女、やめましたよ!」的な電話がくることもしょっちゅうなのだとか。。
ちなみにお兄さんは月給制ではなく歩合制。月給では斡旋してもパーセンテージが少ないため稼げないのだという。ほとんどみんなが歩合制だ。「最後に、またあったら色々話せない話もしますよ!飯もおごりますよと」話してくれました。しかし、その後兄ちゃんとは一度もあっていない。。

内緒で働く好青年

また、近い場所で結構若めなお兄さんに声をかけられました。「あ、お兄さんどうですかお遊びの方は?」もうキャッチの世界ではおきまりのフレーズになっているのか、最初はどの地方でもこの文言で話しかけてこられます。
今回出会ったお兄さんは、不動産の営業を行っている方のようで、つまりは普通のサラリーマン。不動産屋のため、休みは水曜日なんだそうです。ということで、こちらの客引きの仕事の方は副業ということになるという。「会社にはばれないんですか?」と聞いたところ、
この仕事には源泉徴収が発生しないということで始めたようですが、会社には内緒。今のところばれてはいないようです。
しかし、社長がこの近くの焼肉屋によくくるということで知られたらやばいらしい。
本日は朝3時頃までこの仕事をした後、仮眠をとって8時から出社だという。恐ろしいスケジュールである。そしてこのお兄さんは、この仕事をし始めたのはなんと3日目。もともとこの街で飲むことが多く、仲が良かったキャッチの方に仕事を紹介してもらったとのこと。
またボッタクリが多いということに関しては、お兄さんが聞いた話ではすごく上からな態度を示すお客さんには、こらしめるためにぼったくるなんてこともあるということがあったようです。やはり人間同士のやりとりですので、その辺はお客だからと言って偉そうな態度はしてはいけないわけですな!
最後に、話していた時に「お兄さん、私まだ入って3日目なんで先輩たちが見回りにきてるんですよ。後ろを振り返らないでそのまま去った方が良さそうです。」そういって、お兄さんとは別れることに。すごく親切に接してくれた好青年。また会うことはあるのでしょうか。
続きはこちら!池袋散策中に事件発生!
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