東京の異界「鶯谷」の現状を調べるべく、徹底調査を試みた!

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客引きやたちんぼの今

街の何箇所かで見かけるこれらの看板!今でも、スカウトや客引きは続いているのだろうか・・・。
と思っていると、鴬谷駅の北口には明らかにデリヘル待ちではない年配のおっちゃん達の姿を数人見かけました。駅前に佇む男達に、気さくに声をかけていくこの方ら。そのおじさんに話を聞いたところ、彼らは風俗関係者なんだそうです。
いわゆる、デリヘルの直接声かけるバージョンみたいな感じのよう。様は客引きっすね!駅前で、ケータイ片手にサイトを漁っている男に声をかけ直接交渉を試みる方たちのようで、割と昔からいるんだそうだ。鴬谷、、、やはり異界な街だ。。
▲鶯谷駅周辺にある看板
また、鴬谷にはフリーの売春婦(たちんぼ)が数人見られました。以前は、歌舞伎町の東京都健康プラザハイジア周辺など多くの場所でたちんぼがいたそうですが、一斉摘発などがあり現在はほとんど見かけなくなったんですね。
現在、鴬谷駅周辺を歩いてもたちんぼの姿はほとんど見られないようです。でも、ゼロではなくラブホテル街に立つ女性は1人か2人は見かけることはあります。上の写真はホテル街にある鴬谷公園。私が訪れた頃には物思いに耽る中年の方が一人いました。野良猫も多く、なんか不気味に感じる。。

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鴬谷駅周辺には他に何がある?

そんな鴬谷駅周辺には他に何があるのか?
さすがにホテル街以外にも、まぁ何かはあるのである。
▲ラブホテル街にある書道博物館
まずは、書道博物館。ここは、洋画家であり書家でもあった中村不折という方が、書道に関する収集品を展示した博物館。書道に関する博物館は日本でここだけなんだそうです。
こちらは、子規庵。そう、正岡子規が住んでいた場所です。正岡子規は、1894年にここ鴬谷に移り住んできました。ここで、多くの俳句や和歌などが誕生したこともあり、日本文学史においても重要な場所のようです。
子規は、夏目漱石との親交があった他、野球を広めた方としても有名ですね。子規は、自身の作人の中で野球を紹介することが多く、それが野球を広めるきっかけにもなったとか。
こちらは、元三島神社というホテル街の中にある神社。
ここは下谷七福神巡りの一つでもあり、寿老人を祀っています。こんな場所にあるということで、何かそういう系と関係があるのかと思ったらそうでもないようです。
続いて、また風俗ネタですが薬局。ここは、男の精力剤が大量に売っているというココならではの光景が広がっておりました!もはや、「あかひげ薬局」ですな(笑)。

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鴬谷は今後どこへ向かうのか

そんな鶯谷の街。
ここでは、違法営業をしているデリヘルが数多くあるという。しかし、それでも未だに摘発はされてはいない。警察がその気になれば売春防止法などで摘発はできるはずであるが、なぜ動けないのか??
以前読んだ本には、この街で本気で摘発をして経済が回らなくなった場合、この周囲のラブホテル街が大打撃を受けて街から人が姿を消す可能性が出てくるからだと書いてました。それほど、この街を風俗という業界が支えになっている状況なのですね・・。
これから2020年の東京オリンピックを迎えることになるわけですが、この街に変化はあるのだろうか。風俗業界は、このような行事の際には外国に街が安全であることをアピールするために取り締まりを強化することがよくあるという。
この街は、この先どうなっていくのか?
今後も、この街の動向が気になって仕方ない、今日この頃であります。。。

参考文献

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詳細・地図

住所 東京都台東区根岸1丁目4
アクセス 鶯谷駅から徒歩0分
リンク https://ja.wikipedia.org/wiki/鶯谷駅
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