イベント告知!年明けに「ヨコハマのマニアックな博物館を巡るツアー」を行います! ※追加日残り半席

↑更新・取材裏情報はTwitterにて(^ ^)

こんにちは!

最近ブログの更新があまりなくてすみません。。いろいろやることが多くてブログに手がまわらずでして。。

んで、今回はイベントの告知ですが、年明けの2024年1月21日(日)に横浜のマニアックな博物館を巡るツアーを、「合同会社マニアなツアー」主宰で行い、私がガイドするという形になります!

※元々2024年1月21日(日)のみ開催の予定でしたが、すぐに満員になりましたので追加日(2024年1月14日)を設置しました!

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ツアーについて

今まで、知の冒険では全国の知られざるスポットを取材してきましたが、その中でもヨコハマネタは結構たくさん記事にしてきましたし、記事に載せていない情報もめっちゃたくさんあります。

今回は、東京別視点ガイドを運営する松澤さんの「合同会社マニアなツアー」という会社から声をかけていただき、ツアーを開催するに至ったという感じです!

3時間30分をかけて廻りますが、「珍しい奇抜なスポットに行きたい!」「こういうテーマに関心ある方たちとめぐってみたい!」「ディープな話を聞きたい!」みたいなことに興味ある方であれば絶対楽しいと思いますので、ぜひ参加していただければ幸いです!

『説明は良いから詳細を教えろ!!』という方がいるかもしれないので、今回のツアーの詳細をざっと書いていきます!

マニアックな”みなとみらい”博物館ツアー概要
● 開催日
・2024年1月14日(日)13:00~16:30 ※残り半席
2024年1月21日(日)13:00~16:30 ※満員のため締切

● 集合場所

JR桜木町駅西口 集合

● ツアー内容
博物館マニアと一緒に『JR桜木町駅・旧横濱鉄道歴史展示』『海上保安資料館横浜館』『横浜税関資料展示室』『シルク博物館』を巡るウォーキングツアー

● 参加費用
4,500円(税込)
※シルク博物館入館料500円含む

● 定員
13名(最少催行人数4名~)

● 配布資料
マニアックなヨコハマの博物館と歴史をまとめた特製ガイド資料

● ツアー詳細(合同会社マニアなツアーのページ)
https://note.com/manianananika/n/n15043f380761

● 申し込みページ
https://peatix.com/event/3761590/view
※申し込みはpeatixのページからになります

巡る博物館について

今回巡るのは、「桜木町駅・旧横濱鉄道歴史展示」「海上保安資料館横浜館」「横浜税関展示資料室」「シルク博物館」の4館になります!

海底から引き揚げられた、本物の北朝鮮工作船

その中でも、一番奇抜なのは「海上保安資料館横浜館」ですかね!

ここには、本物の北朝鮮工作船が展示されていて、海上保安庁が威嚇射撃した弾痕が残り、爆発をして沈没する前に、必死に船員たちが沈没しないように抵抗した様子も残されています。

海上保安庁が威嚇射撃した際の弾痕
小型船に残されていた自爆用スイッチ

こうした自爆スイッチ、さらには引き上げた船に残されたロケットランチャー、アサルトライフル、手りゅう弾、金日成のピンバッチなど、他ではそうそう見ることが出来ないであろう展示を見ることが出来ます!

横浜税関展示資料室では、税関にまつわるテーマを扱う展示があるわけですが、その中でも違法薬物や偽ブランド品などの展示は特に目を引くかと思います。

どれが偽物かわかるでしょうか?
建物は、ちょっとレトロ感ある感じ

最後はシルク博物館に行くんですが、何で横浜に生糸の博物館があるのか?というところですよね!

というのも、かつて長野、山梨、群馬辺りを中心に日本ではたくさんの生糸が作られ、それらが外国に輸出されていたことで、日本は外貨を獲得してきました。いろんな場所で作られた生糸は横浜に集められ、横浜港から外国に輸出されていったんですね!

ということもあり、生糸を取引する商人も全国から集まったりと、横浜は生糸にまつわる歴史がたくさんあり、それゆえシルク博物館がある感じです。

すげぇ数の生糸や

最初は集合場所であり、鉄道発祥の駅でもある桜木町駅(初代横浜駅)から始まり、博物館を巡りながら風景を見つつ横浜の歴史に触れていく感じです。ひとつひとつの博物館を巡りながら横浜の発展の流れにも触れることで、色んなコアな物事に興味を持っていただけるきっかけになれば幸いだと思っています!

ディープなガイド資料もついてきます

あと、今回はツアーをするだけでなくガイド資料も作成してお持ち帰りいただければと思います。

内容としては、横浜にあるマニアックな博物館をたくさん載せたり、横浜の歴史、とくに遊郭や赤線についての内容は、ネットにも書いてないレベルのものまで書いていきます。どのくらいのボリュームになるかはわからないですが、時間の許す限り書いていこうと思います(*´▽`*)

横浜の色街に関しては、結構長い時間をかけてこの辺のお店とか関係者の方から8年近くかけて取材してきました。コロナ前までは横浜の色街を巡る街歩きもしていたんですが、博物館に注力したりやることも増えて以降開催できていないという感じになっていました。。

今回はこの辺りは巡りませんが、この辺のディープな内容もオマケとしてメッチャぶっ込みます!

昭和39年に建てられた都橋商店街

関内周辺には、上の写真の様な多くの飲み屋がある野毛もありますし、寿町のドヤ街、真金町の遊郭跡、黄金町のちょんの間跡、福富町や曙町の大人の店など、ディープな話がたくさん眠っています。

とにかく、時間ある限り頑張って作ります( ;∀;)

ではでは、興味のある方は、ぜひお申込みいただければと思います!

よろしくお願いいたします!!

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