日本三大鍾乳洞の一つ!地底湖で有名な「龍泉洞」

今回は、有名どころの記事です。
岩手県にある巨大鍾乳洞スポットである龍泉洞です。

龍泉洞

ここが龍泉洞。
ちなみに、日本には 日本三大鍾乳洞というものがございます。
もうなんでも三大~~ってあるんですね。
日本三大鍾乳洞は以下です。
①龍泉洞(岩手県)
②龍河洞(高知県)
③秋芳洞(山口県)
秋芳洞は、地理で秋吉台って出てきたからこの中では一番有名なんだろうか。

龍泉洞

すげえ車!!
これは走ってたらめちゃくちゃ目立ちますね!!

龍泉洞

それでは鍾乳洞の中へ!!
ここを訪れたのは7月のため外の温度は26.7℃と結構暖かかったです。
11℃近く温度差があるんですね。。
中はひんやりしていて、地層に囲まれていてなんか非日常感を感じます。

龍泉洞

自分は無類の洞窟好きです!!
色々な洞窟に行っていますが、洞窟の中は結構広い方だと思います。
そんなに屈まなくても歩けるのです。
因みに鍾乳洞がどうやってできるかご存知でしょうか??
石灰岩の地層にはカルシウムが大量に含まれています。
地上では二酸化炭素を含んだ雨などが降るためそのような水が石灰岩層の割れ目を流れると、その割れ目を侵食していくことによって、鍾乳洞ができます。

龍泉洞

こちらが地底湖!!
龍泉洞にはこの地底湖がたくさん存在します。
湖の底は一体どうなっているのか??
冒険心をくすぐります。
 しかし、地底湖に関してはかつて事故も起きています。
それが、「岡山地底湖行方不明事件」です。
岡山県新見市にある「日咩坂(ひめさか)鍾乳穴(かなちあな)」の地底湖で大学生3名が遊泳していた際に行方不明になったそうです。
結局遺体は見つからなかったそうな・・・
ってか地底湖で遊泳なんかすんなや・・・・・

龍泉洞

これはなんでしょうか??
答えは「石筍」です。
鍾乳洞は、天井からカルシウムの成分を含んだ水滴が落ちてきます。
その水滴に含まれている沈殿物が積み重なったものです。
この石筍、1cm成長するのになんと130年かかるそうです。
ってことは、目の前の石筍は何年前の物なんだ??

龍泉洞

龍泉洞

ここは、龍泉洞の観光ルートの最終地点になります。

龍泉洞

水深は98m。
看板によると、この地底湖に関しては現在も調査が進んでいるそうです。
まだ奥がどうなっているかわかっていないってことですね!!
また、龍泉洞は東日本大震災の際に揺れで地底湖にたまっている沈殿物が上昇してきた関係で湖が濁ってしまったことがあったそうです。

龍泉洞

この龍泉洞は、全長が2.5kmとも5kmとも言われています。
しかし、日本最長の洞窟はこの近くにある「安家洞」という場所なんだそうです。

龍泉洞

上に登りますが、めちゃくちゃ入り組んでいます。

龍泉洞

こんな人形もございました。
こういう人形を見ると、珍スポット臭が漂いますが、ここはそんなぶっ飛んだとこではないようです。
洞窟の探検の様子を表しているようです。
ここは結構有名どころであるため、学び一本の記事になりました!!
有名どころでも意外に知られていない部分はあるので、そういうところに目をつけてこれからも記事を書いていきます!!
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龍泉洞
⇒ HP
住所:〒027-0501
   岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉神成1-1
営業時間:8:30~17:00 (5月から9月は18:00まで)
定休日:なし
駐車場:無料
TEL:0194-22-2566

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