日本一大きなイチョウの木が青森県に、北金ヶ沢のイチョウ!

スポンサーリンク
青森県というと、「恐山」「奥入瀬渓流」などが有名な県ですね!
そんな青森県に、日本で一番大きなイチョウの木があるんだとか!
その場所は青森県深浦町!
聞いたことない(笑)
場所は青森県の西側に位置し、日本海に面しています。
世界自然遺産である白神山地の一部でもある町なんだそうですよ!
日本で一番大きなイチョウの木があるというのは、青森県を放浪している時にたまたま発見しました!
早速行ってみましょう!

はい、深浦町に到着です!
地図がすでにイチョウの葉の形をしていますね!!
右側には夕日の写真がありますが、これは確かに綺麗そうだ!
夕日も見たかったですが、時間がなかったのと、そもそも今日天気が悪く曇だらけの天気のため今日は断念・・・。
そして、イチョウの木の元へ!

これが、日本一大きなイチョウの木である「北金ヶ沢のイチョウ」!!
デカッ!!
正面にある物体全部が1本のイチョウの木です。
デカイし、葉っぱの量が凄過ぎて木の内部が全然見えない(笑)
なんか、イソギンチャクみたいだ!
この巨木は、イチョウでは日本一で、日本の巨木ベスト10にも入るほどの大きさだとか!!

この木の詳細は以下!
樹齢:1,000年
樹高:40m
幹周:22m
2004年に国の天然記念物の指定されてもいるそうです。
 沢山の気根・乳垂から「垂乳根のイチョウ」と呼び、古くより神木として崇拝信仰されているのだとか。
この地は、1321年頃から1400年に栄えた「金井安倍氏」の菩提寺の別院が建立されていたと伝えられていました。
そして伝説には、古代の武将「安倍比羅夫」が建立した神社の跡地で、その時にこのイチョウが植えられたと言われています。

北金ヶ沢のイチョウ

こんな感じでポツンと看板が立っています!!

これが、イチョウの木の根元部分。
こう見ると1本の木に見えないような気もしますが、土の中ではきっと繋がってるのでしょうね!!

しかし、本当にデカイ!
イチョウについて知っていることが何もないので、「デカッ」とひたすらつぶやく私。
写真の正面にあるのもイチョウの木の一部です!
雑草ではありません!
気の周りが葉っぱだらけになってしまったため、下から這い出る形になったのでしょうか・・・

どうせなら黄色付いてくる秋辺りに来たかったですが、まあしょうがないですね!
色づいた写真はネットで見られはするのですが、生で見るとこれまた感動するのではないかと思います!!
2010年に鎌倉の鶴岡八幡宮にある有名なイチョウの木が、台風で折れてしまったことがありますが、この木はいつまでもこの勇姿を見せていただいてほしいです!
この青森県深浦町はなかなかアクセスが悪いため、非常に来づらい場所にありますがいつか色づいた姿を見たいものです!!
↓よければクリックをお願いします

詳細・地図

住所 青森県深浦町北金ケ沢塩見形356
訪問可能時間 いつでも訪問可
駐車場 無料
アクセス 国道101号「千畳敷海岸」から北へ車で約5分
JR五能線「北金ヶ沢」駅から徒歩10分
リンク http://www.aptinet.jp/PostDetail_display_00000591.html

関連コンテンツ
関連コンテンツ



スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク