【管理人厳選】ネットですらあまり出てこない、1度は絶対に訪れるべき最良スポット10選!

今回の記事は、久々に厳選スポットを選んだ記事になります。今まで知の冒険を初めて3年近くで1,000スポット以上を取材してきて、400スポット以上を記事にしているわけですが、ブログを見ている方からしたら、「多すぎてどこ行けばいいかわかんねぇよ!!」と思っている方がいるかと思ったわけです。
そこで、今自分が「1,000スポットのうちこのスポットは間違い無いだろう!!」というマイナースポットを選んでみたわけです。
選んだ基準としては以下になります!
選定ポイント

・ネットや本で調べてもなかなか出てこない
・知っておくべき日本の歴史を学ぶことができる
・現地の方といろいろな話ができる
この基準で選んでみました〜。
では、以下で紹介します!!

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大刀洗レトロステーション(福岡県)

ポイント

・昔は、大刀洗平和記念館であり、戦争関連資料を扱っていた
・ここの館長は、世界で唯一現存する九七式戦闘機の復元に貢献した
・館長から、戦争関連の話をたくさん聞くことができる!
今現在は、大刀洗平和記念館という戦争関連の資料を扱った記念館がありますが、実はこの「大刀洗レトロステーション」こそが、元々の平和記念館だったわけです。その平和記念館は、渕上館長の尽力がなければ存在しなかったわけなのです。
今現在では、鹿児島の知覧にある「知覧特攻平和記念館」が戦争博物館としては有名ですが、知覧というのは元々は大刀洗陸軍飛行場の分校であり、ここ大刀洗が本校だったんですね。そんなわけで、この地には太平洋戦争関連の話がたくさん詰まっているわけですが、それはほとんど知られていない事実なのです。
大刀洗レトロステーションの館長は常駐しているわけではないので、事前確認が必要ですがスタッフの方もめっちゃくちゃ丁寧に「太平洋戦争関連のこと」「大刀洗平和記念館を作る際の苦悩」などなど、ネットでは知り得ない色々な背景を話してくれます。ぜひ、ここで現地の方との交流を深めてはいかがでしょうか??
※未記事化
詳細・地図
住所 福岡県朝倉郡筑前町高田417−3
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 火曜日(祭日の場合は開館)
入館料 大人 500円(400円)
高校生 400円(300円)
小中学生 300円(200円)
※( )は団体割引料金(15名以上から)
駐車場 無料
電話番号 0946-22-2686
アクセス 太刀洗駅から徒歩0分
リンク http://www.crossroadfukuoka.jp/jp/event/?mode=detail&id=400000007522&isSpot=1

空と大地の歴史館(千葉県)

ポイント

・成田空港は成田闘争という闘争の最中に計画された
・滑走路のど真ん中に神社や民家が残ったまま建設されてしまった
・未だに未完成の空港で、用地買収問題が残っている
成田空港の南側に位置するこちらの博物館。お客さんは本当に少数で、地元の方ですらあまり知られていない博物館だという。そんな「空と大地の歴史館」では、『成田空港がどのような背景で誕生したのか』に関して、死ぬほど学ぶことができます。
ここは、展示しているだけでなくボランティアガイドの方から背景を詳しく聞くことができるんですな。そのガイドさんは、成田空港のOBだったりするので、聞けばいくらでも教えてくれますし、私の時は実に3時間近くも話すなんて事態にもwww
普段は日本の空の便として何気なく使われている空港が、成田闘争など激しい闘争が起こっていたことや、空港ができる際に地元住民とどのようないざこざがあったのか、そして未だに未解決状態の問題があるなど、めっちゃ視野が広がること間違いなし!!
入館料も無料ですし、ちょっとアクセスは悪いですが訪れてみる価値は間違いなくあります!
詳細・地図
住所 千葉県山武郡芝山町岩山113-2
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜日(祝日または振替休日の場合はその翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
入館料 無料
駐車場 無料
電話番号 0479-78-2501
アクセス JR・京成 成田空港駅または成田第2ビル駅、芝山鉄道芝山千代田駅からバス
で「航空科学博物館」にて下車。
リンク http://www.rekishidensho.jp/rekishikan/rekishikan_top.html

横井庄一記念館(愛知県)

ポイント

・横井さんは、太平洋戦争終戦後にグアム島で1人サバイバル生活をして28年間生き延びた
・記念館は、横井さんの生家を開放して作られている
・奥さんが管理されており、めっちゃ詳しく話してくれる
横井庄一さんは、太平洋戦争が終戦下にもかかわらず、グアム島でたった一人28年間サバイバル生活をして生き延びたということで、帰国時には日本中の注目を浴びた方。そんな横井さんの人生を学ぶことができるのが、愛知県にある「横井庄一記念館」なのです。
すでに横井さんは亡くなってはいますが、今は奥さんの美保子女史がこの記念館を管理されています。記念館は、まさかの横井さんの自宅であり、リビングの一部を開放して記念館として展示されているのです。そんなこじんまりとした博物館ということで、美保子さんからは横井さんがどのようにして28年間もグアム島で生き延びたかなどをじっくり聞くことができます。
不謹慎な話ですが、美保子女史は現在90歳近く。未だお元気で、この家で一人暮らしをされていますが、奥さんからいろいろ話を聞きたい方は早いうちに訪問することをオススメします!!
詳細・地図
住所 愛知県名古屋市中川区富田町大字千音寺稲屋4175
営業時間 10:00〜16:30
開館日 日曜日のみ
駐車場 1台(記念館の隣に駐車スペースがあります)
電話番号 052-431-3600
アクセス 春田駅から車で10分程度
リンク https://blogs.yahoo.co.jp/oshika59

都井岬(宮崎県)

ポイント

・日本で唯一の半野生馬が野放しで開放されている
・道路にも出てくるため、車で引かないように要注意!!
・天気の良い日は、ガチでインスタ映え写真が取り放題だ!!
日本で唯一の半野生馬が野放しにされている宮崎県の都井岬(といみさき)。広大な敷地に100頭以上の馬が生活しています。岬にあるということで、広大な海や草原が広がり、天気が良い日はもう景色抜群すぎてどうしようもないっすわ!!
このエリアでは、道路を走っていても余裕で馬が出てくるため事故には要注意。実際に、馬と激突してしまう事故も起きているとのことだ!!他では見ることができない光景ということで、ここはマジでオススメっす!!
ちなみに、ここの入場は24時間いつでも入ることができますが、夜間は敷地の入り口に係りの方がいないため、馬が脱走しないように締め切りのバーを閉めるのを忘れずに!!そして、ここの欠点は鬼のようにアクセスが悪いということ・・。宮崎県の超端っこにあり、もはや車でないと到達することができない場所にあります。そこがマジでネック(⌒-⌒; )
詳細・地図
住所 宮崎県串間市大納
訪問可能時間 いつでも訪問可能
入場料 500円
駐車場 無料
電話番号 0987-72-0479
アクセス 車でひたすら走るとつきますww
リンク https://kushima-city.jp/toi/about/

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興亜観音(静岡県)

ポイント

・興亜観音は、松井石根大将が南京で戦った日本人と中国人を弔うために建立した
・A級戦犯で死刑になった7名の遺骨が、今も眠っている
・住職さんが、興亜観音の背景やA級戦犯7名の遺骨奪還計画などを丁寧に解説してくれる
太平洋戦争が終戦となった後、日本では東京裁判が開かれて戦勝国(連合国)によって裁かれることになります。東京裁判で裁かれたのはA級戦犯として起訴された28名であり、そのうちの7名が死刑判決を食らうことになります。
7名の中には、太平洋戦争開戦時に首相であった東条英機氏や、南京攻略の司令官であった松井石根大将が含まれていますね。彼らは、今のサンシャイン60がある場所に当時あった巣鴨刑務所(巣鴨プリズン)で刑が執行された後、横浜の久保山に運ばれて火葬された後、米軍によって東京湾に散骨されます。しかし、残った遺骨を見事奪還して、今では興亜観音に彼らの遺骨が眠っているのです。
熱海駅から結構歩く場所でアクセスはいい場所とは言えませんが、訪問すると住職さんが親切に興亜観音の背景など色々と説明してくれます。超マイナースポットではありますが、訪れて損はない場所なのです!!
詳細・地図
住所 静岡県熱海市伊豆山1135
電話番号 0557-80-0738
アクセス 熱海駅から歩いて40分
リンク http://www.koakannon.org/

舞鶴引揚記念館(京都府)

ポイント

・舞鶴は、戦後にシベリア抑留という過酷な経験をされた方々を引揚げ続けた港
・シベリア抑留は、あまりにも過酷な体験で日本人として知るべき歴史である
・引揚に関する歴史を学べるのが、舞鶴引揚記念館
太平洋戦争終戦となった1945年8月15日。その後、本来であれば海外に滞在していた日本兵の方々は日本に引揚されるはずだったわけですが、彼らは「いい労働力」と考えられ日本に帰還することができなかったわけです。そんな彼らの中でも、最も過酷だったのがシベリア(今のロシア辺り)に滞在していた方々で、極寒の中鉄道敷設や森林伐採などの労働をさせられていたのです。
彼らは不当な環境の中で働かされ、現地で亡くなった方々もたくさんいたという。そんな彼らが当時どのような生活を送っていたのか、そしてシベリアで抑留されていた方々がどのような経緯で日本に帰還することができたのかを学べるのが、舞鶴引揚記念館なのです。
たまにテレビなどでも「シベリア抑留」の話題は取り上げられるものの、この記念館は知名度はそうは高くないかと感じています。先人たちがどのような苦労を経てきたか、ぜひ、学びに行ってみてはいかがでしょうか??
詳細・地図
住所 京都府舞鶴市平1584番地
営業時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
入館料/span> 大人300円、学生(小学-大学)150円※ただし、市内在住か在学の学生は無料
定休日 12月29日~1月1日、毎月第3木曜日(8月と祝日を除く)
駐車場 無料
電話番号 0773-68-0836
アクセス 舞鶴若狭自動車道 舞鶴東I.C より約15分
リンク http://m-hikiage-museum.jp/

吉田松陰寓寄処(静岡県)

ポイント

・ここは、吉田松陰が安政の大獄となる前に数日だけ滞在していた場所
・ペリーに渡そうとしていた投夷書は、ここの2階で書かれた
・スタッフの方が、親身にここの建物の経緯などを解説してくれる
この吉田松陰寓寄処がある蓮台寺温泉は、伊豆半島の南端にあるアクセスがいいとは言えない場所にひっそりとある温泉。そんな温泉街には、かつて吉田松陰がペリーの船に乗って国外へ勝手に出ようとする前に数日だけ滞在した場所。実は松蔭は皮膚病を患っていたため、この蓮台寺温泉でその皮膚病を治そうとしてここに来た背景があるのです。
ここは、もともと医者だった方の1軒家だった場所で、ここにボランティアガイドの方が1名常駐しています。あまり人が来る場所ではないため、誰もいない場合はマンツーマンで吉田松陰の裏話などをひたすら解説してくれます。
私が訪問した際には、ガイドの方が鬼のように歴史付きな方だったようで、吉田松陰だけではなく幕末の歴史に関することなど本当にいろいろな情報共有をさせていただきました。ウルトラ穴場な場所ではありますが、この閑静な蓮台寺温泉でガイドの方と様々なことを話しに行ってみてはいかがでしょうか??
詳細・地図
住所 静岡県下田市蓮台寺300
開館時間 9:00~17:00
休館日 水曜日
駐車場 無料
電話番号 0558-23-5055(下田市教育委員会)
アクセス 蓮台寺駅から徒歩20分程度
リンク http://www.city.shimoda.shizuoka.jp/category/100100midokoro/110774.html

清水の滝(佐賀県)

ポイント

・清水の滝から流れる水は、佐賀県小城市の名物である羊羹を作る際に用いられていた名水
・清水観音の副住職さんは、とっても丁寧な方で色々な話や人生相談にものってくれる
・名水に泳がせた鯉を用いた鯉料理が有名であり、新鮮で味はウルトラ絶品!!
清水の滝は、佐賀県小城市(おぎし)という場所にある滝です。ここの滝はただの滝ではなく、日本の名水百選にも選ばれている名水が流れる滝でもあるのです。そんな名水は、ここの名物である鯉料理に用いる鯉を泳がせて泥抜きをするだけでなく、小城ようかんを作る際にも用いられている水なのです。
滝自体がとても神秘的で癒されるわけですが、この滝のすぐ近くにある清水観音(宝地院)の副住職さんがとっても親切な方なのです。このあたりの歴史やお寺の背景なども親切に説明していただ蹴るという出会いもここに来るとあるわけなのですな!住職さんは、たまにお寺に来る方々の人生相談にのったりもするんですって!!
そしてなんといってもここで食べる鯉料理は鬼絶品!!私が食べたのは、清水観音の副住職さんがよく利用するという「清水屋」というお店。本来は旅館なようですが、ごはん時は食事のみの利用もできるといった感じです。
もうね、とにかく新鮮だし量は多いし、鯉の刺身はぷりぷりで死ぬほど絶品でした。佐賀県に行ったら絶対に食べないと損だと思います。安いし(これに、ごはんやら鯉の味噌汁やらがついて2,000円くらい。しかも、私の時はおかわり自由だったwww)、おかみさんもめちゃくちゃ親切だし、穴場なので人もいなく(土日は割と多いらしい・・)ゆっくりできるし、本当に最高でしたわ( ´ ▽ ` )ノ
私のブログでは、飲食店が出てきてもその背景などが中心で味がどうだこうだは食べログみてくださいって話なんですが、ここはうますぎて旨さを押さねばいけないっす!!ということで、九州行ったらここで絶品の鯉料理を食べに行ってみてください!!
詳細・地図
住所 佐賀県小城市小城町松尾清水
訪問可能時間 いつでも訪問可能
駐車場 無料
電話番号 0952-73-4801
アクセス 長崎自動車道佐賀大和ICから車で25分
リンク https://www.city.ogi.lg.jp/main/6226.html

白井そろばん博物館(千葉県)

ポイント

・館長はそろばん塾を経営する方で、とっても親切にそろばんの歴史などを教えてくれる
・どうやって作られたか今だにわからないそろばんなど、面白そろばんがたくさんあるぞ!
・私の時は、帰る際に駅まで車で送ってくれた(^ ^)
千葉県白井市にあるこの博物館は、地域に根付いたとってもアットホームな博物館なのです。駅から結構歩くなどアクセスはいいとは言えない場所にありますが、館長さんはとっても親身な方。私が訪れた際は、お客さんが誰もいなかったこともあり、博物館の中にある色々なそろばんに関して解説してくれました。
帰る直前には、周辺住民の方が梨をもってきてくれて、館長たちと梨を食べるなんて交流も!こういうマイナースポットに来るとこのような思わぬ出会いや交流がたくさん発生するわけです。このような突発イベントも旅の醍醐味ですな!!
館長さんは石戸珠算学園の会長でもある、そろばん業界ではかなりすごそうな方でした。もう一回行って館長さんとお話ししたいと思っているので、私も近いうちにまた訪問しようかな( ^ω^ )
詳細・地図
住所 千葉県白井市復1459−12
営業時間 10:00~16:00
休館日 原則として月曜日、火曜日(月・火が祝日の場合は開館)
入館料 大人300円、学生200円、幼児無料
駐車場 無料(6台)
電話番号 047-492-8890
アクセス 北総鉄道白井駅より徒歩25分
京成バス(千葉レインボーバス)白井バス停徒歩1分
国道16号白井交差点より1分木下街道沿い
リンク http://www.soroban-muse.com/

上重朋文の家(神奈川県)

ポイント

・お店は自宅のリビングを開放した斬新なスタイル
・店主さんは、飲食業界一筋でいろいろ訳あって今のスタイルに落ち着いた
・すごく親切な店主さんなので、お店の歴史や人生など色々な話ができますぞ!
上重朋文の店という、店主さんの名前がそのまま使われている店名のお店。本当に店主さんの家がそのままお店となっているので、玄関から入っていく形式になります。入店する時は結構入りずらく、他人の家に勝手に侵入する感じになってしまいますが、そこは遠慮なく入っていきましょう!
そして実際に食事をする場所はリビングのテーブル席になるわけですが、お店というよりかはマジで他人の家でご飯を食べている状態と全く変わりません。なんか、小さい頃に友達の家にご飯を食べに行ったかのようなとっても不思議な感覚を味わえますよ!
もし、食べた後に店主さんが忙しくなければお店の背景や、それでなくてもとっても親身に色々な話をしてくれます。有名店にいって最高レベルの味を食べるのも食べることの醍醐味ですが、このような色々な人とのふれあいがあるのもお店に行く醍醐味です。今まで味わったことのない不思議な体験をしてみたい方は、ぜひ訪問してみてください!!
詳細・地図
住所 神奈川県横浜市港北区岸根町408−7
営業時間 11:00〜21:00
定休日 不定休
駐車場 なし
電話番号 045-431-7180
アクセス 岸根公園駅から275m
リンク https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140206/14011439/

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おわりに

いかがでしたでしょうか。多分ほぼ行ったことないスポットだったと想定していますが、マジでここに挙げたスポットは行って損はないです( ´ ▽ ` )ノ
ただし、積極的に話を聞きにいく姿勢は忘れずに!!こちらから話を聞きに行かないと、向こうも話すモードにならないかもしれないので・・。
では、良い旅を( ´ ▽ ` )ノ
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