中央線の駅である「武蔵小金井駅」!その駅ができた理由とは?

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中央線の駅である、武蔵小金井駅。その駅が、どういった経緯で誕生したかをご存知でしょうか??
今回は少し変わった理由で誕生した武蔵小金井駅に関する記事になります!
本記事のポイント

・武蔵小金井駅は玉川上水の花見客のために誕生した駅だった!
・栃木県に「小金井駅」があることから、武蔵が付け加えられて武蔵小金井駅となった
・近くの玉川浄水や小金井公園は多くの花見客で賑わう!!
▲「武蔵」は名前の被り防止でよくつけられる
名前の由来としては、地名の小金井を使っています。しかし、小金井駅はすでに栃木県の駅にあるため、頭に「武蔵」をつけているのです。これは、南武線の武蔵中原などと同じ経緯であります!!
中央線の武蔵小金井駅あたりは、住宅も多く、また私の職場にもそうですが都心のビジネスマンのベッドタウンとなっているようです。
そんな、武蔵小金井駅はどういった経緯で誕生したのか??
それは、、、
花見です( ´ ▽ ` )ノ
この駅は、お花見客の乗降客のために作られた駅なのです。武蔵小金井駅付近にある花見の名所といえば、駅の北側にある「小金井公園」が有名だと思います。

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▲桜の時期は、多くの花見客で小金井公園が賑わう
この写真も小金井公園の写真ですが、花見のシーズンになると屋台が出たり舞台で踊っていたりと多くのお客さんで賑わう感じになります( ´ ▽ ` )ノ
ただ、武蔵小金井を駅にしたきっかけはこの公園ではなく、この近くにある玉川上水の桜がきっかけとのこと!!
玉川上水を桜の名所にしたのは、徳川吉宗なんだそうです。吉宗が将軍の時代は花見が盛んであったようで、吉宗は色々な場所に桜を植えたそうです。玉川上水と小金井公園の位置は、上図の通りです!!汚くてすみません(⌒-⌒; )
そのため、上野や隅田川沿いなど色々な場所に桜の木が植えられたのとともに、玉川上水にも植えられました。
その後、この桜が有名になり近くに1924年4月4日に仮設ホームが作られました。その後、1926年1月15日に本格的な駅へと昇格したのです。
そんな以外な理由で誕生した武蔵小金井駅。最後に、花見シーズンの小金井公園の様子を紹介して記事を終えたいと思います。

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スーパーの袋にぎっしり詰められた食べ物!!気合は十分だ。
屋台って本当にいいですね!桜の写真を撮るのと、江戸東京たてもの園に行くために来たのですが、思わず買いそうになりました(^ ^)
▲江戸時代の建物を学べる「江戸東京たてもの園」
江戸東京たてもの園は広大な敷地に、昔の東京にあった今では見られない建物が多数展示してあります。昔の生活の様子を後世に残すべきにも、このような博物館は貴重ですね!!
桜を撮る方を撮る!!
舞台で女の子達が踊っていました!地元の高校生とかでしょうか!!
今回は「花見」がきっかけで誕生した駅を紹介しましたが、この他にも「実はこの駅はこんな理由で誕生した!!」みたいな駅がたくさんあるようにも思います!!
この、生きる上で全然必要なさそうなよくわからないウンチクがたまらなく好きな私(⌒-⌒; )
今後も発掘していきますぜ!!
↓↓で、桜に関しては東京のさくらの標準木である靖国神社の桜に関してしてもまとめていますので、よければこちらも確認してみてください!!
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詳細・地図

住所 東京都小金井市本町6丁目14-29
リンク http://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCD=1526
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