山梨に中国が!しかし、実は書道の公園なのです、大門碑林公園。

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山梨県の西部にやって来ました!
私は、学生時代の時、卒業論文の関係で山梨県によく来ていたので、山梨のことは結構知っている方だと思っていました!
しかし、色々調べてみると、山梨県の西部に中国のような建物が並んでいるとの噂にたどり着き、「知らなかった(+o+)まだ山梨にもそんなスポットがあるのか!」と思い知らされました。
ってことで、今回はその中国風の建物を紹介したいと思います。

車をひたすらかっ飛ばし、ようやく中国風の建物が見えてきました。
すげえ、、本当に中国風だ!!
そんなに数は多くなく、斜面に沿って点々と建てられているかんじです。
山の斜面に突然現れ、結構な違和感を受けます!

そして、その建物群の入り口がこちら!
ここは、「大門碑林公園」という公園だそうです。
早速受付の方に、入場料を払いました!
受付の方は、結構色々な話をしてくれる方で、この公園の設立背景なども話してくれました!

ここ山梨県の市川三郷町では、書道を広めようという動きがあるそうです。
そこで、この公園を設立することになったんだそうです。
では、この公園と書道がどう関係しているのか??
それには、この公園に置いてある「碑」が関係しているのです。

上の写真では、中国風の建物の下に、黒い碑が置かれています。
この公園には、このような感じでたくさんの碑が置いてあるのです。
お隣の中国では、お金持ちや名誉のある人は、自分の生きた証を残す意味を込めて、「碑」を作るそうです。
場所にもよるかもしれませんが、中国では碑がたくさん置いてあるんだそうですよ!!

碑には、漢字で何か文字が書かれています。
その碑の中で、書道の参考になりそうな文字が書かれている碑をチョイスし、その碑と同じ物(レプリカ)をこの公園に置いたんだそうです。
そう、ここに置いてあるものは、もともと中国にあった本物の碑ではなく、レプリカなんだそうです。
そして、碑に何が書いてるかは全然わかりませんでした・・・・

碑には、このような説明書きと音声案内が置かれてありました!
受付の方によると、音声案内のいくつかは故障しているとのこと・・・
費用対効果を考えると、なかなか修理に踏み切れないんだとか!

公園は斜面にあり、上は少し眺めがよさそうな場所になっています。
上に登る際、坂の途中にある壁になにかプレートが・・・・

この黒いプレートは、全国書道展で優勝した方のプレートでした。
日本には、色々な全国書道展が開かれているようですが、ここ市川大門でも「大門碑林全国書道展」という書道展が開かれているようです。
20回近く大会が開かれているようですね!!

 ここが、公園の一番上!!
ってか、誰も人がいません・・・
そもそも、自分が公園内にいる間は、自分以外にお客さんがされもいませんでした!!
受付の方も、ここは知る人ぞ知るスポットという形でなかなか多くの方に知られないのがネックなように話されていました!!
この公園に訪れるお客さんのパターンはおおむね3パターンに分かれるそうです。
①書道マニアの人
書道を広めるための公園というだけあって、書道ファンというか書道関係の人などが、全国から訪れるんだとか!
②コスプレをしに来る人
ここが中国風の建物という事を生かして、チャイナドレスなどを着こなして、建物を背景に写真を撮りに来る人が結構いるんだそうです。
③珍スポットとして見に来る人
自分は3番目にあてはまります。
来てわかりましたが、ここは珍スポットというほど変てこりんなスポットではないですが、やっぱり外観から気になってくる人もそれなりにいるようです!!

そして、上からの景色は、甲府盆地を見渡せてめっちゃいい景色でした!!

公園内もこんな感じで見渡せるのです!

あれはなんだ??
「風林火山」という文字が書いてありますね!!

コアラがだいぶ剥がれてしまって残念・・・・・

最初は、何のスポットかわかりませんでした・・・
しかし、まさか書道を広めるためのスポットだとは!!
世の中って本当に広くて、色々なスポットがあって面白いですね!!
まだまだ、今後も知の冒険は果て無く続きそうです・・・
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詳細・地図

住所 山梨県西八代郡市川三郷町市川大門4930
営業時間 9:30~17:00(入園時間16:00まで)
定休日 毎週月曜日(月曜日が休日の場合は、その翌日)、年末年始(12月27日~1月5日)
入園料 一般・大学生600円、高校生500円、小・中学生250円
駐車場 無料
電話番号 055-272-7100
アクセス JR身延線市川本町駅から徒歩で15分
中央道甲府南I.C.から車で25分
リンク http://www.town.ichikawamisato.yamanashi.jp/50sightsee/50guide/daimonhirinkouen.html

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