確率、当選金、歴史など宝くじについて色々学べるぞ!宝くじドリーム館!

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今回のテーマは、「宝くじ」です。
自分は、何度かスクラッチくじを買った程度しかないのですが、みなさんはどうでしょうか??
東京都の京橋駅付近には宝くじに関する「宝くじドリーム館」という博物館があるんだそうです。
色々学べそうなので行って見ることにしました!!

こちらが「宝くじドリーム館」。
大きなビルの1階にありました!

館内はこんな感じ!
宝くじの歴史から、当選金についてなど色々なことが学べたので紹介していきたいと思います。

館内に入ったら、アンケートに答えてほしいとのことで、協力いたしました。
いくつかの地方で発売されている宝くじ!
こんな感じで、宝くじのデザインは決まっているんでしょうかね!!

デザインはその地方にちなんだものなど。
選んでくださいと言われると結構悩んでしまいますね!!

宝くじは元々「富くじ」と言われていたそうです。
始まりとしては、江戸時代、今の大阪府にある「安寺」というお寺から始まったと言われています。
町の住民が自分の名前を書いた札を箱の中に入れ、それをそれを寺僧がキリで3回突き、3人の当選者を選び出し、福運のお守りを授けたんだそうです。
だがしかし、お守りを授けるだけには止まらず、金銭にまで結びつき、これが「富くじ」として町に氾濫したそうです!
そのため、徳川幕府が禁止令を出し、1842年の天保の改革で「幕府公認の富くじ」が禁止され、一旦富くじは町から姿を消すことになりました!

そして、宝くじが再度発売されるきっかけになったのが「太平洋戦争」なんだそうです。
あの戦争で焼け野原になった場所はたくさんありました。
その復興資金を集めるためにどうしようかという時に、宝くじを発売することになったんだそうです。
このくじは「勝札」と名付けられました。
単価は1枚10円、1等賞金は10万円だったそうです。

こちらのポスターをご覧ください!
下の「景品」という部分に自転車・シャツ・マフラーなどの日用品が書かれています。
今だったら、「日用品ならいらないわ!」って思うかもしれませんが、戦後の状態では、この日用品ですらありがたいものだったことがわかります。
このことは、博物館の方が説明してくださったのですが、今の20,30代の人にはそんな貧しい時代があったって想像できないですよね!!
大変、感慨深いポスターです!

宝くじの販売金額の内訳は上図にようになっています。
当選金は販売金額の46.5%なんですね!
残りのは必要経費と社会に生かすための収益金なんだそうです。

こちらは1964年の東京オリンピックの際に発売されたもの。
開催する際に様々な資金調達の方法がとられ、宝くじも協力することになったそうです。
五輪マークを使用した宝くじを発売し、その使用料が開催資金等に充てられたそうです。

宝くじドリーム館

こちらは、「シリア」「レバノン」の宝くじ。
なんか、商品券みたいな宝くじですね。
日本の宝くじとは違って、あまり派手さがないのが印象的でした。

こちらは、「中国」「韓国」の宝くじ。
まあ、、、こんな感じか!!(笑)
なんか面白いことが浮かばない・・・

宝くじの豆知識をいくつか紹介します

豆知識①:宝くじファンは1,400万人!

ここで言う宝くじファンとは、最近1年間に月1回以上宝くじを買った人です。
日本人全人口の10人に1人くらいの計算になりますね。
多くね?(笑)

豆知識②:宝くじの有効期限は1年間!

平成25年では163億円。
全体の約1.78%が、時効当選金になったそうです。
もらい忘れたのか何なのか・・・
もったいないですね・・・・

豆知識③:日本での最高当選金額は8億円!

海外では、数百億レベルで当選することがあるようですが、もうわけわかんない額ですね(笑)

こちらは貨幣博物館にもあった1億円の重さ体験!
重さは約10kgです。
成人男性とかであれば、難なく持ち上げられる重さです!

当選者はどのくらいのペースで誕生しているのか??

そんな宝くじ!
当選者ってどのくらいのペースで誕生しているのかご存じでしょうか??
まずは、「10万円以上当たっている人」!
どのくらいのペースで誕生しているのかというと、、、
なんと、「3分に一人」のペースなんだそうです。
1日で、約530人。
そんなにいるのか、というのが自分が感じた印象です。
さあ、続いて続いて「100万円以上当たっている人」がどのくらいのペースなのか??
なんとなんと、「26分に1人」のペースなんだそうです。
1日に57人!
まじか、こう聞くと宝くじって意外に当たるような気がしてきますね(笑)
続いては、いよいよ「1,000万円以上当たっている人」の誕生ペースです!!
どのくらいなんですかね・・・・・・
なんとなんと、、
「4時間に1人」のペースなんだそうです。
1日で7人のペースになります。
なんか夢が広がりますね!!
さてさて、最後は「1億円以上の当たっている方」の誕生ペースです!
億万長者は果たしてどのくらいのペースで誕生しているんでしょうかね??
答えは、「18時間に1人」のペース!!
1日に1.3人のペースになります。
億万長者って、毎日誕生しているんですね!!驚愕!!

当選者の方々のデータを見てみましょう

性別はこんな感じ!
男性の方が、6割と多いんですね!
職業でいうと、まあ人工的にもサラリーマンは多いですからね!
主婦よりは、無職の方の方が多いんですね。
イニシャル。
男性は1位が「H.K」、女性は1位は「M.K」なんだそうですよ!
あくまで平成25年はですがね(笑)
自分は「T.T」だからな〜〜・・・

その他の宝くじの豆知識

Q:宝くじは当たったらどこで受け取れるのか?
A:1万円以下は全国の宝くじ売り場で受け取れるそうです。
また、5万円マークのある売り場では5万円以下を受け取れるんだとか。
ただし、5万円以上となると、全国の受託銀行で受け取る必要があるそうです。
Q:億単位の当せん金でも現金で持って帰れるのか?
A:これは可能なんだそうです。
ただ、結構勇気がいりますね(笑)
Q:高額当選者は「億の間」に通されるのか?
A:高額当選の手続きは、人目のある窓口ではなく「奥の部屋」に通されるそうです。
まあそれはそうですよね!
この「奥の間」が誰からともなく「億の間」と言われるようになっているそうです!
Q:高額当選者には「ある本」が渡される?
A:1,000万円以上の当選者には「ハンドブック」が渡されるそうです。
タイトルは、「【その日】から読む本〜突然の幸運に戸惑わないために〜」という本。
この本には、ファイナンシャルプランナーなどの専門家のアドバイスをもとにした内容が書かれているそうです。

こちらは、ゆるきゃらでしょうか??
「クーちゃん」と言うそうです。
続いては、宝くじの抽選で使用されている抽選機についてみていきます!

こちらは、「箱型抽せん器」というもの。
1945年11月東京日本橋の三越で行われた「第1回宝くじ」の抽選会で使われたものです。
これは、右側についているハンドルを回して箱の中の球を出すもの。
町内会の抽選とかって、未だにこういうの使ってるんじゃなかったでしたっけ?

こちらは「手動式風車型抽せん器」。
1946年5月東京日比谷の有楽座で行われた「第3回宝くじ抽せん会」で初めてつかわれたそうです。

現在、LOTO6ではこの「夢ロトくん」が使われているんだそうです。
なんか、ゲーセンのメダルゲームにもこんな筐体あったような気がします(笑)

ちなみに、この壁の奥では毎晩宝くじの抽選会が行われているそうです。
ここでは、割合で言うと日本全国で行われている抽選の7割近くが行われているそうです。
抽選会は年間で約550回行われているそうです。
思ったより多い・・・・
以上、宝くじドリーム館でした。
今回の記事では、学び要素がかなりたくさんありました!
普段自分は宝くじは買いませんが、今回訪れたことをきっかけにせっかくなので買ってみることにしました!!

と言うことで、渋谷の宝くじ売り場にやって来ました!
宝くじを買うのはいつ以来だろうか。。。

ということで、スクラッチくじを2枚買いました!
ちびまる子ちゃんのスクラッチくじなんて売ってるんですね!

削りましたが、当たりませんでした!
まっ、こんなものです。
そう簡単に宝くじは当たらないです(笑)
しかし、夢の億万長者になりたいあなた、購入してみるのもいいかもしれませんよ!

参考文献

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詳細・地図

住所 東京都中央区京橋2-5-7 日土地京橋ビル1F
営業時間 月・火・木・金曜日:10:00~19:30
水曜日:10:00~19:00
土曜日:10:00~18:00
定休日 日曜日、祝日(ただし、日曜日が祝日にあたる場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
入館料 無料
駐車場 無料
電話番号 03-3567-1192
アクセス 東京メトロ銀座線 京橋駅4番・6番出口徒歩3分
リンク http://www.takarakuji-official.jp/educate/dreampalace/

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