ねこの博物館

珍スポットが多い 伊豆。
そこには、ねこの博物館があるんだそうです。
ここは、有名な珍スポットである「怪しい少年少女博物館」「まぼろし博覧会」と同系列の店でもあるようです。
普通伊豆って言ったら海や温泉なんですけどね(笑)

ねこの博物館

こちらがねこの博物館です。
この博物館は、1階はネコ科の動物の標本などが置いてあり、2階に行くと猫と触れ合えるスペースがあります。

ねこの博物館

こんなものまでございます。
恐竜??

ねこの博物館

うわ、、こわ!!
本物の虎だったらもう死亡確定ですわ・・・・
では、今回の記事ではネコ科の動物について学んでいくことにしましょう!!
ネコ科と言ったらどんな動物がいるでしょうか?
ネコ、トラ、ライオン、ジャガー、チーター、ヒョウなどが知られているものでしょうかね。
・トラ
トラはネコ科の中で最大の動物とされているそうです。
木に登ることもでき泳ぐこともできます。
多くのネコ科は水浴びを嫌うんだそうですが、トラは珍しくそうではないそうです。
インドなどではホワイトタイガーもいる他、ブラックタイガーも何度か捕獲された例があるんだそうです。
また、昔話の始まりといえば日本では「昔々、あるところに…」です。
これが韓国では、「虎がタバコを吸っていたころ…」という決まり文句で始まるそうです。
韓国での虎は、古くから信仰の対象となっている霊獣です。
・ライオン
百獣の王というだけあり、めちゃくちゃ強いイメージありますよね!
芸能人がライオンに指を食われたなど、なんか人を一番襲っているイメージがあります。
しかし、動物に人間が襲われて亡くなったケースでは、ライオンより「カバ」の方が多いらしいです。
ちなみにライオンの狩りの成功率は5%程度だそうです。
・レオポン
レオポンって知ってますか??
ヒョウの父親とライオンの母親から生まれる雑種だそうです。
1910年にインドで誕生したそうで、日本では、かつてあった兵庫県の「阪神パーク」というところで繁殖に成功したんだそうです。
調べるときりがないのでこの辺にしますが、調べるといろいろ知れて面白いもんです!

ねこの博物館

こちら、バリトラの頭蓋骨だそうです!!
インドネシアのバリ島だけに生息していたトラで、1940年に絶滅してしまった、世界最小の虎だそうです。

ねこの博物館

続いてこちらは、ジャワトラの頭蓋骨。
こちらはインドネシアのジャワ島だけに存在していたトラ。
1980年代ごろに絶滅したらしいです。

ねこの博物館

ねこの博物館

2階に上がると、猫たちがたくさんスタンバっていました。
ねこのうんちくを忘れていましたね・・・・
では、ここは箇条書きで猫について説明していきましょう。。。
・寿命は平均12年くらい
・犬は白黒しか見えない様ですが、猫は赤青緑の三原色の他、オレンジと青、緑の区別などもできるそうです。
・猫の血液型は、A型、B型、AB型の3種類だそうです。ちなみに95%がA型らしいですよ。
・猫と人間の年齢換算の方法としては「斉藤式」という方法があるんだそうです。

ねこの博物館

ちなみに、三毛猫って知ってます?
毛の色が、白、黒、茶色の3色で短毛の日本猫だそうです。
 三毛猫は基本的にはメスだそうで、オスが生まれる確率は1/30000だそうです。
三毛猫のオスはその珍しさから、幸運の象徴と見られる反面、危険な魔物としても扱われたんだそうです。

ねこの博物館

ねこの博物館

もう爆睡です!
半分以上の猫が寝ていたため、あんまり触れ合えませんでした(笑)

ねこの博物館

2階はこんな感じ。
こうしてみると、家みたいですね(笑)
ちなみに、写真に写っているのは私です!!
寝ている猫をいじってましたが、全くの無反応でした。

ねこの博物館

こええ!!
やはり、怪しい少年少女の系列だけはあります。
なんだかよくわかりません・・・・

ねこの博物館

ねこみくじもありました!!
なんか、こんなにおみくじが巻かれていると怖い・・・・
この辺だけやたらとB級スポット感が満載でした!!
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ねこの博物館
⇒ HP
住所:〒413-0232
   静岡県伊東市大室高原7-600
営業時間:9:00~17:00(最終入館は16:30)
定休日:年中無休
料金:大人 1,300円、中高生 1,000円、小学生 700円
駐車場:40台(無料)
TEL:0557-51-5133

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