静岡県清水市にある「ちびまる子ちゃんランド」で、まる子に会ってきたぜ!

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こんにちは!
今回の記事は、国民的アニメである「ちびまる子ちゃん」に関する記事です!!ちびまる子ちゃんの舞台は静岡県の清水市でありますが、そこにはちびまる子ちゃんに関するテーマパークがあるようです。
ということで、今回も男一人突入してまいりましたので、ちびまる子ちゃんの背景や雑学を交えながらテーマパークを紹介していきますぜ(^ ^)
本記事のポイント

・静岡県清水市には、ちびまる子ちゃんランドというテーマパークがある
・主に家族連れが多く、懐かしのキャラクターがたくさん
・自分的にはもうちょっと展示資料が多い方がうれしいなと・・
▲家族連れに人気の「ちびまる子ちゃんランド」
はい、やってきました!こちらが静岡県清水市にある「ちびまる子ちゃんランド」。
もうしばらくちびまる子ちゃん見ていませんが、なんか懐かしくなってきてめっちゃテンションが上がってしまいました( ´ ▽ ` )ノ
入口のすぐ脇には、おなじみのクラスメイトが!左から、永沢くん、藤木くん、はまじ、ブー太郎( ´ ▽ ` )ノ
はまじの本名は浜崎のりたか、ブー太郎は富田太郎なんですよ!
甘味処みつやだ!初代オープニングの最初に出てきますよねここ!

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中には、昔懐かしい駄菓子がいっぱいだ!
▲至る所にお馴染みのキャラクターが
この「ちびまる子ちゃんランド」は、静岡県清水市のベイエリアにある複合型テーマパーク『エスパルスドリームプラザ』内にあります。ここは、1999年にオープンしたようで、2008年にリニューアルしているようですよ。
ここは、日本人だけでなく割と外国人の方も来るんだそうです。中国でも、アニメ放送が行われているとかいないとか。。はたして、ここは地元民にはどれだけ認知度があるんでしょうね??意外と地元民には知られていなかったりして!!

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では、入場料を支払い中へ入っていきましょー!いきなり現れたのは「なりきりせっと」。
これを着れば君もアニメの中のキャラクターになれるぞ!
だが、さすがに28歳で男の私に着る勇気はないですわ・・。
でた、まるちゃん!!このまる子は、作者であるさくらももこ自身がモデルになっています。
普段は、勉強もせずお母さんによく怒られる他、お姉ちゃんとも喧嘩をしているイメージがありますが、おじいちゃんとは仲良くてよく慰めてもらっているイメージ。
お、、おじいちゃん??
なんかちょっと違うような・・・(⌒-⌒; )
体より顔がデカイ(笑)
▲さくら家の玄関復元
中を進むと、さくら家を再現したコーナーが現れました!なにやらキッチンでお母さんとお姉ちゃんが話してますな。ガールズトークでしょうか??
ここは、アニメでも頻繁に出てくるまる子家の食卓。「なあ母さん、ちょっと酒でも買ってくるわ!」みたいな??
友蔵じいさん!!
まる子の部屋や!なにか変なことを企らんどるな??
この方は「川田 守」さん。川を守るために、川の掃除や魚の放流をするという名前そのまんまのお方(笑)
奥さんは、異常に川に注力する夫に嫌気をさし掛けたが、離婚まではいかず活動を認めているという、小さい子には早すぎる夫婦間の事情も垣間みえる方だ!!
▲佐々木のじいさん、めっちゃ懐かしいww
この方は佐々木のじいさん。町内の木や植物を大切にしている方。奥さんや、子供、孫までキャラクターとしては登場しているようです!もう定年退職していると思われるが、現役バリバリの時代はどんなことをしていた方なのだろうか??
さあ、そしてここからは学校の教室に入っていきます。

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▲なつかしのクラスメイト
こちらは、まる子のクラスメイト一覧。まる子のクラスは「3の4」で、全部で27人います。ここで一番気になるのは、左上にいる野口さんですかね(⌒-⌒; )
存在感が半端ない。そんな不気味な様相の野口さんですが、本名は意外にも「野口笑子(えみこ)」というギャップ(笑)
そんな野口さんには、冨士男というお兄さんがいて、さらにそのお兄さんには「石山 柿絵」という彼女がいるようです。その他にも、山田くんや胃腸が弱い関根君など個性が強いキャラクターがたくさんいますな!
懐かしいですね!まる子のクラスの一部です。一番奥には担任の先生である戸川先生(戸川秀之)だ!奥さんが可愛く、性格は温厚で滅多に怒らない!ただし、滅多に怒らない人が、いざ切れた時が一番怖いという通説があるがいかがだろうか??
▲ちょっと教卓でなくないっすか・・
学校の机と椅子。なつかしいな!椅子には、防災頭巾を敷くのが普通でしたが、今はどうなんでしょうね!
ってか、教卓でかくね??(笑)
なんかいいね。こんなほのぼのした光景を見られるのって、なんか心が落ち着きますね!
これは、ちびまるこちゃんの第1巻の表紙のようです!現在のアニメとはタッチが異なってますな。そして、これは初代オープニングで出てくる1シーンですね。
1987年7月15日に第1巻は発売されました。ただ、アニメは何年も続けているのに、漫画は16巻しかないようです。
こ、この方は、、ちびまる子ちゃんの登場人物の中で写真を撮る人といえば・・・そう、たまちゃんのおとうさんである「穂波真太郎」さんである。とにかく、たまちゃんを写真におさめることに異常な情熱を持っているこのオヤジ!
予期せぬところから姿を現し撮影するという、フライデー顔負けの追っかけ技術を持っているのです!!
撮影ポイントだぞ!ここだと、あのまるちゃんとたまちゃんの間に挟まって写真が撮れるぜ!!
照明が時折暗くなる演出があり、なんか公園の夕焼けに感じます。なんか、風情があっていいですね。小さいころ公園で遊んでたあの時をちょっと思い出したりしてね・・。
三保の松原をバックに、まるちゃんと野口さんと記念撮影だ!!ふふ、しかし野口さんの存在感は半端ないわ(笑)
こちらは、初代オープニングテーマである「ゆめいっぱい」のイラスト。この曲は、おそらく私と同様90年代のアニメを知っている世代にとっては、懐かしくて涙が出るだと思ってるのですが、どおっすか??
当時とは違うタッチで描かれているし、まあちびまる子ちゃんのアニメの世界とは少し離れた世界の曲ではありますが、なんか当時をやたらと思い出してしまう懐古曲なんですよーー!
ちびまる子ちゃんというと「踊るポンポコリン」というイメージの人が多いと思いますが、私の中では「ゆめいっぱい」なのです!!
私は、開店に近い時間に伺いましたが、多くの家族連れが訪れていました。小さい子供もそうですが、親世代も割と懐かしみながら楽しんでいるようにも感じた、ちびまる子ちゃんランド。
自分も、小さい娘でもできたら是非連れて来たいと思いましたよ!これからも、日曜18時の時間で放映し続けられるといいですね!!

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参考文献

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詳細・地図

住所 静岡県静岡市清水区入船町13-15
営業時間 10:00~20:00(最終入館19:30)
休館日 無休
入館料 大人(中学生以上)600円、小人(3歳以上)400円
駐車場 有料
電話番号 054-354-3360
アクセス JR清水駅または静岡鉄道新清水駅下車しずてつジャストラインバス三保山の手線「東海大学三保水族館/三保車庫前」行きに乗車、「波止場フェルケール博物館」下車徒歩1分
リンク http://www.chibimarukochan-land.com/
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