能登半島の先端にある謎の奇岩「ゴジラ岩」を調査しに行った!

↑更新・取材裏情報はTwitterにて(^ ^)
今回の記事は石川県にあるとある岩のお話です。今回のターゲットは、石川県にある「ゴジラ岩」と言われる岩です。なんじゃそりゃ〜という感じかもしれませんが、その岩を見に行きましたので、以下で説明していきたいと思いまっせ!
本記事のポイント

・3〜4mと、実際のゴジラよりは小さいが形は似ているぞ!
・ゴジラ岩がある寄揚の浜は、塩田で有名な海岸だった
・ゴジラ岩は、秋田県と北海道にもあるらしい

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ゴジラ岩はどこにある?

ゴジラ岩
その「ゴジラ岩」と言われる岩はどこにあるのか?その場所は石川県能登半島の先!実家の鎌倉から行ったわけですが、もうね、本当に遠かったですわ(⌒-⌒; )
住所は石川県珠洲市(すずし)という場所で、能登半島の先っぽに位置する都市になります。
日本列島をぶった切る形で移動したわけですし、全て一般道で移動したということもあり疲れMAX状態での訪問となりました!30歳に近い私の体は限界突破寸前でしたわい!

ゴジラ岩に近づいてみた

ゴジラ岩
ここに到着した時は真夜中であったため、車中泊をして朝を迎えました!日が出たので、早速ゴジラ岩がある場所に向かいます!
ゴジラ岩
▲唯一と思われるゴジラ岩の案内板
初めて訪問するということもあるし、目立ってゴジラ岩の案内が書いてある看板も見当たらないため、カーナビで付近まで接近し周囲を歩くとこの看板がありました!
恐らく、案内板はこれのみ!

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ゴジラ岩
海岸に降りてみますた!見渡す限り岩と海が広がるだけの殺風景!
ゴジラ岩
そんな中、視線の先に何かいびつな形をした岩があるではないか!!あ、あれがゴジラ岩やな!?!?
ゴジラ岩
ゴジラ岩
ゴジラ岩
今が満潮なのか、それとも干潮なのかはわかりませんが岩自体に近づくことはできませんでした!まあ、ずぶ濡れ覚悟であればいけるかもしれませんがね(⌒-⌒; )
ゴジラ岩
▲確かにゴジラっぽい形をしている
高さは3〜4mのようで、リアルなゴジラサイズだと思っていたため最初はちょっと「こんなもんかい!」と突っ込んでいましたが、今考えるとこの形はやはりすごい!
そして、頭の上にカモメ?が乗っかっていたのがちょっと面白く、ほのぼのとした光景でした(^ ^)
この岩のためにここまで来るのはちょっと頑張りすぎな感もありますが、何かでここまで来た際には寄ってみるといいようなスポットに感じましたよ!

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この海岸は塩田で有名な砂浜だった

ゴジラ岩
 「ゴジラ岩」と書かれている看板の下には、「寄揚の浜」とも書かれていました。説明を読むと、この浜は天然塩を精製する浜だったそうです。
かつては加賀三代藩主「前田利常公」が貧民救済の一助として塩業を奨励していました。しかし、1959年9月30日限りで姿を消す事となり江戸時代以来、製塩に必要な砂が、この「寄揚の浜」から各地に運ばれたようです。
今でも揚浜式塩田ではこの粒子の細かい砂を使って塩作りを行っており、約500年もの間変わらぬ製法で塩を生成しているという。ここで行われている「揚げ浜式製塩法」という製法は日本で唯一ここだけでしか使われていない方法なんだとか!
ゴジラ岩
▲ゴジラ岩以外にも奇怪な形をした岩が
ゴジラ岩もそうですが、この辺りの浜にはへんてこりんな形をした岩がたくさんありました。日本海の荒波が長い年月をかけて作り出したものなのでしょうか、自然ってすごいなと改めて感じるゴジラ岩訪問でした。

ゴジラ岩は他にもある?

でね、ゴジラ岩はここだけかと思ってたのですが調べるとなんとその他にも2箇所存在するんだそうです。それが、秋田県と北海道。。
神奈川県住まいの私にとってはちょっと遠すぎるのでまたいつか訪問する感じにはなると思いますが、ゴジラ岩はここ石川県だけではなかったのですね!

おわりに

ゴジラ岩という奇岩についてを取り上げる予定でしたが、その浜が歴史的な製法を行っている塩田だったとは記事を書くにあたり驚きでした!
訪問して悔やまれるのが塩の名産地だとは知らなかったこと・・。事前に知っていればこの地にある塩の博物館にも訪れて記事にしたところですが、知ったのは訪問後記事を書いている時・・。ということで、次回の北陸遠征の際にがっつり塩について勉強して記事にしたいと思います。

参考文献

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詳細・地図

住所 石川県珠洲市馬緤町
訪問時間 いつでも可能
アクセス 能登空港より車で60分
リンク http://www.hot-ishikawa.jp/sys/data?page-id=5436
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※ほぼ毎日つぶやき中
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