日本一狭い立食そば屋?塩尻駅にある「そば処 桔梗」はマジで狭いぞ!

↑更新・取材裏情報はTwitterにて(^ ^)
今回は長野県の塩尻駅が記事の対象になります。といっても、駅がどうのこうのという訳ではなく、駅にある立ち食いそば屋が鬼のように狭いというだけのネタです(笑)
実際に入店して食ってきたので、まあ記事でどのくらい伝えられるかわかりませんが、説明していきたいと思います。
本記事のポイント

・塩尻駅の近くには、我田引鉄で有名な「大八周り」がある
・塩尻駅にある立ち食いそば屋「そば処 桔梗」は、マジで狭い
・お店は、駅構内側からだと狭いが駅外からだと普通の広さ

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塩尻駅はどこにある?

そば処 桔梗
長野県の塩尻駅はどこにあるのか?私はわりと旅をしている方なので日本の地理は結構得意な方なのですが、それでも「長野県の塩尻市がどこにあるか?」といわれると、それがわからないんですわ・・。
というか、私自身長野県をあまり旅したことがないので・・。で、実際にどこにあるのかというと地図を見ると長野県のほぼ真ん中の場所にあるようです。
南東側にはスケート発祥の地である「諏訪湖」があり、北側には松本市があります。東京から松本市や長野市に行こうとすると通る駅になりますな!

塩尻駅はどんな駅?

そば処 桔梗
▲今回目当ての蕎麦屋がある「塩尻駅」
塩尻駅はどんな駅なのか?そこで一番面白いと思ったのは、塩尻駅が重要な分岐点であるということ。すみません、立ち食いそばから話が脱線してしまいますが、ちょっと話に付き合ってください!

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JR東日本とJR東海の分岐点

そば処 桔梗
塩尻駅からは、3方向にJRの路線が伸びています。北側は「篠ノ井線」、南東側を「中央東線(中央線)」、南西側を「中央西線(中央線)」と呼んでいるようです。
そば処 桔梗
北側は松本や長野駅方面の方向であり、南東側は甲府や東京方面、南西側は名古屋方面というように綺麗に3方向に分かれております。管轄に関しては、塩尻駅に関してはJR東日本の管轄のようですが、隣の洗馬駅(せばえき)はJR東海の管轄のようなので、塩尻-洗馬間がJR東日本と東海の境となっています。

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近くには「大八廻り」がある!

「大八廻り」という言葉をご存知でしょうか?何の事かと言うと、地図を使いながら説明しましょう!
そば処 桔梗
もともと中央本線は、塩尻経由で中央本線を結ぶために、東京方面から塩尻駅に線路を引く計画があったわけです。その際に、帝国議会議員の「伊藤大八」という伊那谷出身の方が、せめて伊那谷の入り口部分である「辰野」を通るようにしたいと決めたことで線路がグルっと周って敷かれたため、名前の「大八」を引っ張ってきて「大八廻り」という名前がついたんだとか。
ただ、当時の技術ではどっちみち塩尻峠の下をトンネルで掘れたのかという問題もあるようですがね。辰野駅には伊藤大八の銅像までできたようで、まあここまできたらそりゃ「政治家の意思で全てが決まった」とした方がネタとなりやすいし、そういう形で広まるわな!

狭い立食そば屋に行ってみた

駅の紹介で話が脱線してしまいましたが、ここからが本題です(笑)
では、食べに行ったので早速その報告をします。
そば処 桔梗
▲駅構内に入るため、入場券を購入
激狭の店舗に入るには、改札の中に入らなくてはいけないのですよ!ということで、たま〜に買う入場券を買っていざ駅構内へ!

店内は本当に狭い

そば処 桔梗
▲めっちゃくちゃ入り口が狭い・・
はい、激狭店舗の入り口がこちらになります。せ、せ、狭っま(⌒-⌒; )
暖簾はなく、本当に1人が通れるくらいの隙間から入るって感じのお店なのです。どうしてこうなったかは聞いてないのでわかりませんが、推測するに「ここからだったら数人だけでも駅構内からお客さん入れられそうだから入れちまうか」みたいなノリで決めたのかな〜なんてね。
そば処 桔梗
ここに説明が書いてあるように、店内は2人しか入れないため満員の場合は改札外のカウンターを利用してくださいとのこと!そう、ここは厨房の両側にカウンターがあり、改札内からも改札外からも利用ができる構造になっているのです!
そんで、激狭なのは改札内ということね!私が訪れた際は、すでに2人のお客さんが食っていたので食べ終わるまで待つことにしましたよ(^ ^)

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狭い店内でそばを食う

そば処 桔梗
▲二人いれば満杯になってしまう狭さ
店内で食べてる人が食べ終わったようなので早速潜入することにしました。しかし、狭い。入って左側に券売機があるのがわかると思いますが、ここでもう壁な訳ですよ!二人しか入れないって伝わりますでしょうか?
そば処 桔梗
メニューは他のそば屋さんからしたら少ないようです。これが食べたいっていうのが特になかったので「きつねそば」を注文することにしました!
そば処 桔梗
しばし待つことに。
そば処 桔梗
はい、出てきました!ではでは、いただきます!
味はおいしかったです。正直に言うと他の駅のそば屋さんに比べて特別うまいというわけではないと思いました。でも、立ち食いそばってそもそもうまいですからね!!油揚げが左右対称の形になって出てきたのは、こういう形にあえてしたのかどうか、何か気になった(^ ^)
そば処 桔梗
食べログのステッカーも貼ってありましたよ!最近は結構色々な店で見かけますな〜。

改札外側は普通の広さ

そば処 桔梗
▲改札側は普通の広さになっている
一方改札外はというとこんな感じです。こちらもカウンターのみですが、まあ5人くらいは横に並べれそうですかね!こちらの見た目はいたって普通。
改札内の方では「信州そば」としか書いていませんでしたが、店名が「そば処 桔梗」だというのはここで初めて知りました(笑)

おわりに

そば処 桔梗
ちょっと話が脱線したりしましたが、激狭立ち食いそば屋さんのお話でした。立ち食いそばに関しては、そんなに知識というか雑学的なネタはあんまり持っていない状態です。
でも、全国の駅に沢山あるので探すと色々なネタが出てくるような気がするので、出てき次第食べに行って記事にしてみようと思います!
はい、終わり!

参考文献

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詳細・地図

住所 長野県塩尻市大門八番町9
営業時間 6:50~19:00
定休日 無休
駐車場 なし
アクセス JR塩尻駅構内にあります。
リンク http://tabelog.com/nagano/A2002/A200203/20011813/
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