トマトケチャップ発祥の地

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今回の記事は、発祥シリーズです!
発祥というと、物や食べ物など色々な場所に色々な記念碑が作られています!
そんで今回は、「トマトケチャップ」です(笑)
そんなのに記念碑があるのかって思うと思いますが、あるんです。

それは、神奈川県横浜市、京急新子安駅の近くにありました。
 こちらの大通りは、第一京浜である国道15号線。

その脇の歩道に、碑はひっそりと建っておりました。

これがその碑である。
赤色の御影石で作られたこの碑は、トマトケチャップの赤色にちなんで作られたのでしょうか??
あらかじめ知ってないと、スルーしてしまうかもしれません。。。。

碑の周辺には、白い柵が!!
西洋の畑をイメージして作られたのかと思ったのですが、実際はどうなんでしょう???

碑の近くには説明板がありました。
今我々が食べている、キャベツ、トマト、セロリ、カリフラワー、アスパラガスなどは、西洋野菜と言われていて、1859年の横浜開港によって日本に入って来たんだそうです。
ここ子安周辺は東京と横浜の二大消費地への出荷が容易だったことや、大通りである東海道にも面していることから、栽培された野菜はどんどん広がっていきました。
国産のトマトケチャップは、清水屋というお店が販売したのが最初だそうです。
それを興したのが、清水興助という人。
今も、当時のケチャップは復刻版として発売もされているそうです。
その後、カゴメが製造を開始することになります。
チキンライス、オムライス、スパゲティナポリタンなどの洋食料理を引き立てたのは、トマトケチャップの普及も大きく関わっているそうです。
上記の、ナポリタンも横浜発祥ですし、横浜は本当に発祥の物が多いですな!!
こういうことを知った後に、トマトケチャップを食べると少し味わい方がまた一風変わるかもしれませんね!!!
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詳細・地図

住所 神奈川県横浜市神奈川区子安通3丁目
訪問時間 終日解放
駐車場 なし
アクセス 子安駅・新子安駅から徒歩3分
リンク http://hamarepo.com/story.php?story_id=472
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