鹿児島県城山には、超貴重な古いお札に両替してくれる珍お土産屋さんがあるぞ!!

↑更新・取材裏情報はTwitterにて(^ ^)
今回の記事は、鹿児島県鹿児島市のとあるお土産屋さんに関する記事になります。鹿児島県の城山というと、西南戦争の際に西郷隆盛が政府軍に対して最後の抵抗を行った場所としても知られている場所!
後は景色が綺麗で、鹿児島市と桜島が一望できる場所でもあるんですな!そんなちょっとした観光地には、面白いお土産屋さんがあるのです。というのも、旧札に両替してくれるお店があるんですって!
ってことで、そのお土産屋さんを中心に以下で説明していきましょう!
本記事のポイント

・城山には旧札で両替してくれるお土産屋さんがある
・旧札は3種類あり、金庫にあるだけなので近いうちに無くなってしまう
・城山展望台は景色が綺麗で、売店には火山灰アイスが売っているww

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秘境駅で出会ったおっちゃんから教えてもらった!

▲特殊なスイッチバックで有名な「大畑駅」
今回城山を訪れたのは、2017年10月に実施した九州一ヶ月取材旅の際でした。福岡県から反時計回りに周っていて、熊本県の大畑駅(おこばえき)という珍駅を訪れていたときのこと。この駅は、ループ線の中にスイッチバックを併せ持つという珍しい駅なんですよ!!
この駅があるのは熊本県の人吉という場所。あの、ウッチャンナンチャンのウッチャンの地元だったりするのです!
▲駅で出会ったおっちゃんの所持品
そんな大畑駅で、地元のおっちゃんと仲良くなってこの街の歴史など色々な事を教えていただいたんです!!その時、これから鹿児島方面に向かう旨を伝えると、「城山に面白いお土産屋さんがあるよ!!」ということで、今回のお店を教えていただいたんですな~。
おっちゃんとは最後一緒に銭湯に行って別れましたが、元気にしてるかな~。

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いざ、城山のお土産屋さんへ!

▲旧札両替してくれる珍お土産屋さん
そのお土産屋さんがこちら。鹿児島県のお土産屋さんでありますが、くまもん一押し状態wwってか九州を一周して思ったんですが、どこもくまもん押しでビビりましたよ。では、ちょっと中を見てみましょう!
▲洗濯場ばさみに吊るされる旧札ww
あ~あったあった!ただ、かなり古典的な方法で宣伝してますね( ;∀;)
紙にペンで「おつり旧札あげます」ですかね。裏が見えないのでわかりませんが。。ってか何で洗濯ばさみで吊るしてんの??もうちょっとやり方があるんじゃないっすかね~。

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旧札をもらう方法は2通りある!

そんで、このお土産屋さんには3種類の旧札があるんですな!ん~どれも見たことがないお札やばかり。皆さんもこれらのお札は見たことがない方が多いと思いますので、簡単な詳細を以下にまとめます!
お店に置いてある旧札

【百円札】
肖像:板垣退助
発行開始日:昭和28(1953)年12月1日
発行停止日:昭和49(1974)年8月1日
【五百円札】
肖像:岩倉具視
発行開始日:昭和44(1969)年11月1日
発行停止日:平成6(1994)年4月1日
【千円札】
肖像:伊藤博文
発行開始日:昭和38(1963)年11月1日
発行停止日:昭和61(1986)年1月4日
こんな感じです。↑を見ると、五百円札って意外に最近まで存在していたんだという印象です。私は1987年生まれで、記憶があるときから500円は硬貨というイメージしかなかったんですが、90年代でもまだ発行されていたんだな~と!
そして、これらの旧札はどうすればゲットできるのかというと、ゲッツするには2通りの方法があるのです!
旧札ゲッツの方法

1. 500円分購入で、中古の旧札を1種類3枚いただく
2. 500円分購入で、新品の旧札を1種類1枚いただく
▲今回ゲッツした3枚の旧百円札
どちらにしようか悩みましたが、枚数が多い方がいいと思い私は中古の旧札を3枚いただく方にしました。で、問題は何円札をいただくかということですが、特に理由はなく百円札をいただくことに!!
これらのお札はどうしようかという感じですが、まぁ使うのはもったいないので私のコレクションとして保管しときましょうかね!一応ちゃんとしたお札なので、お店で使えるっちゃ使えるようですよ!自動販売機とかはもちろん無理ですが。。
ちなみに、お土産はお箸を購入しました!600円くらいだったかな。。
▲志村けんも訪れたとの事
ちなみに、こんなものも貼ってありました。どうやら志村けんさんも訪れたことがあるようですね。このワンピースの服装からして「天才志村どうぶつ園」の撮影でしょうかね??
ここに動物っていたっけ?一体何の撮影だったんだろう??

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先代の方が大蔵省だったからみたいです

で、気になるのは何でこのお店には旧札をお土産として配っているんだって事ですよね!お土産屋のおばちゃんにその旨を聞いてみました!
ネットの他の記事では「鹿児島県は百円硬貨の普及が遅く、そのような時期でも鹿児島県では百円札が主流だった」という内容が出てきますが、私が聞いた時は違った答えが返ってきました。
というのも、このお土産屋さんの先代が大蔵省の方だったとのこと。そして、旧札が無くなるときに大量に購入したようで、大量の旧札が置いてあるってことのようですよ!ただし、気を付けなくてはいけないのが、その旧札は有限であるということです!
何で有限かというと、先代の方が購入した分しかないからです!もうこれらの旧札は作られていないですからね。お土産屋さんのお母さんが言うには私が訪れた2017年10月時点では、もう旧札の残りは少ないとのこと。
今金庫にある分だけのようなので、もしかしたら1年足らずで無くなってしまうかも。。でも、詳しくいつ無くなるかは不明です。。まぁ実際にお札が欲しい人は早いうちに行った方が良いということっすね( ;∀;)

城山展望台で鹿児島市を一望!

▲城山展望台からの景色
せっかく城山に来たので、眺めのいい展望台に来ました。いや~鹿児島市内が一望出来て開放感満載ですよ!そして、昼間もいいですがここは夜景の名所でもあるんですな。
今回はちょっと時間の関係で城山の夜景観賞が出来なかったですが、それは次来たときっすかね??
ここからは、桜島もきれいに見ることができるんですね!ただ、本日はテッペンに雲がかかっていてちょっと残念でしたが。。というか、今回の取材旅では鹿児島県にいる間はずっと天気が悪くて、綺麗な桜島全体を鑑賞することが出来なかったというね。
また、ここは夜景だけじゃなくて朝日もとってもきれいなんですな。私の夜景好きの友達はここから昇る朝日を桜島を背景に写真に撮っていたなんて話も聞いたり。確かに綺麗そうだな~~。
桜島だけじゃなくて開聞岳もですよ。。神風特攻隊が沖縄方面に飛び立つ際に、見送ったあの開聞岳もガスっていたりしてちゃんと見ることが出来なかったし。。運がないって損やわ。。

謎の名物「火山灰アイス」を食す!

▲火山灰アイスが売っている「城山茶屋」
城山で景色を堪能した後、一軒のお土産屋さんがあったので、とりあえずお店の中を見てみることに!
で、覗いてみて気になったのがコレっす!段ボール紙に書かれているというのが、手作り感があって目を引いてしまったんですな!
何やら「火山灰アイス」というのがあるらしく、鹿児島市内ではこのお店でしか売っていないとのこと!ん~まぁそういわれたら食うしかないじゃないですか!
で、さっそく買おうとしたのですがこのボックスを見てもアイスが見つからないので店員さんに聞いてみたら、結局この中にあったようでした。。店員さんが取ってくれました( ;∀;)
そしてアイスを購入した後、外で食べるのは寒いので車の中で食べることに。今回訪問したのは10月ということで、寒さが少しづく押し寄せる時期でもあったのでね。このアイスはハーゲンダッツくらいの大きさでお値段320円。ん~結構アイスとしては高めですが、観光地価格ということで許容範囲ということにしましょうかね!!
ところで、この蓋の中心には大きな「へ」文字が書かれていますね!これは何やねんって話ですが、鹿児島弁で灰の事を「へ」というんだそうですよ。
▲リアルに火山灰を食べているかのようなアイス
そして、実際に食べてみたらどんな味かと思ったらとってもおいしかったです。そして、味よりも凄かったのが食感!!もうね、本当に火山灰を食っているかのようなジャリッとした食感でしたよ(*’▽’)
「火山灰食っているかのような」っていっても、私は火山灰食ったことないですけどね(笑)
 この黒い感じになっているやつは、竹炭でありざらざらした食感は黒糖によるものだとのこと。今回購入した売店以外では、桜島にあるビジターセンターに販売しているそうですよ!

知の冒険取材で集めたお札たち

▲知の冒険で集めたお札たち
なんかマジでどうでもいいですが、今までの取材で集めたお札たちを並べてみました。って言ってもこれだけですけど。。今回ゲッツしたのは左にある三枚の百円札で、右下にあるのが東京の池袋にある老眼メガネ博物館のお釣りでいただいた五拾銭札ですね。
右上にあるのは、、、タダでいただいた角海老を訪問した際のニセ百万円です(笑)
ニセというか、メモ帳ですね!
↓↓ちなみに、池袋の老眼メガネ博物館の記事は以下になりますので、ぜひ!!

おわりに

▲西南戦争時に西郷隆盛が過ごした洞窟
はい、以上です。上でも書きましたが、旧札は尽きたらもらえなくなるので、気になった方は早めに行ってみてくださいね~。あと、城山は西南戦争の歴史にかかわる場所でもあるので、次はその辺もまとめて別記事にまとめたいと思います!!

参考文献

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詳細・地図

住所 鹿児島県鹿児島市城山町22
営業時間 不明
定休日 不明
電話番号 不明
駐車場 無料(42台)
アクセス カゴシマシティビュー「城山」停下車すぐ
リンク https://toyota.jp/odekake/spot/6906/
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