みなとみらいの象徴、横浜最強のシンボル「ランドマークタワー」に関してを細かく調査してみた!

↑更新・取材裏情報はTwitterにて(^ ^)
今回紹介するのは、横浜のシンボルであるランドマークタワーです。今まで横浜に関する記事は大変多く、特に関内辺りの記事は本当にたくさん書いてきたはずです!
ということで、そうなると横浜のシンボルであるランドマークタワーは避けて通れないですしこのタワーに関しての構造やら歴史やらが大変気になっていたのでいずれは調査して記事にしようと思っていたのですが、そろそろ書いてみようかと(*’▽’)
ということで、首都圏に住んでいれば一度は見たことがあるであろう横浜ランドマークタワーに関して色々調査して紹介していきたいと思いますぜ~~~~!
本記事のポイント

・ランドマークタワーは、横浜六大事業の一環として建設された
・三菱地所が総力を挙げて、わずか40ヶ月で完成させた!
・材料には、ブラジル産の花崗岩が使われている

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ランドマークタワーってどんな建物??

▲横浜のシンボルである「ランドマークタワー」
「そもそも、ランドマークタワーって何っすか?」って所からまずは話していきたいと思います。ランドマークタワーは、1993年に完成した高さ296mの建物です!多くの方は隣に併設されたランドマークプラザでショッピングするか、ランドマークタワーの展望台に行って景色 or 夜景を楽しむとかだと思いますが。。
このタワー、首都圏に住んでいる人だったら一度は目にしている建物だとは思うんですが、意外にどのような建物かを知っている方は少ないんじゃないかと思いましてね!そんで、建設時の事やこの建物に眠っている様々な物語などを引きずり出していこうと思いますよ~~!!

ランドマークタワーを解剖する!

ランドマークタワーって実際は中がどうなっているのかというとこんな感じです。中はオフィスとホテルが結構な割合を占めているんですね!!実際の写真を使って説明してみるとこんな感じでしょうか??
下からはずっとオフィス用の階になっていますが、さらにその上には宿泊用のホテルとなっていて、さらにその上にはホテル宿泊客のための飲食施設、展望フロアになっています。各々の階ごとに関しては以下にまとめてあります!!
・屋上
緊急用ヘリポート
・70階
中宴会場・スカイラウンジ
・69階
展望フロア(一般開放)
・68階
ホテルの飲食施設
・52~67階
ホテル宿泊階
・51階
バッファゾーン
・49~50階
フィットネスクラブ
・6~48階
オフィス・事務所階
・5階
フードコート
・3階
動く歩道からオフィスへの入り口、ロビー、ホテルの入り口
・2階
69階展望フロアへの出発階
・1階
オフィスとホテルのエントランスロビー、車寄せ
何気に、フィットネスクラブとかもあるんですね。。簡単に言えば、ほとんどがオフィスとホテルっすね!!ちなみに、ランドマークタワーの屋上はかつて「ビーファイターカブト」という特撮アニメのオープニングで使われたりしていましたな〜!90年代世代の方々はビーファイターカブトご存知??(笑)

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タワー内のオフィス

ランドマークタワーの6~48階は賃貸用オフィスとなっています。そして、ホテルの階の形に目をつけたいのですが、階を平面にすると特殊な星形になっているのがわかります。上の画像はタワーの四隅のうちの一つを拡大した断面図です。ただの正方形にはせずにこのような形にしたのは、ガラス面に接する居室部分を多くするためです。言い換えれば、表面積を広くして、その分窓の面積つまりは外を眺められる面積を増やしているわけです。
内部は天井高が2.72mで1フロアの床面積約3,600平方メートルが6~48階に配置されています。このオフィスには、有名どころでいうと食べログでおなじみのカカクコムの本社が以前はあったりしました。今現在もめっちゃ多くの会社がここをオフィスとしていますが、家賃はいったいどのくらいなのか??

なかなかのお値段がするホテル

▲ホテルの階は中心がへこんだ形をしている
続いてはホテルに関して。ホテルの客室は全部で603室あるようで、52~67階に配置され、68階と70階に飲食施設と2つの中宴会場があります。ホテルの階になると、さらに星形は特殊な形になり、外から見ると内側が結構へこんで見える形になていますな!
このホテルは横浜ロイヤルパークホテルという名称で、それなりのお値段がするホテルになります。一番安い部屋でも40,000円くらいしますし、一番高いロイヤルスイートは1泊で712,800円します(笑)
こんな値段、一体どこぞの富裕層が宿泊するんでしょうか??いつも外で寝る時は車中泊か漫画喫茶でしか宿泊しない私にとっては1泊に40,000円も使うのはちょっと厳しいわ。。一生に一回くらいならいいですけどね( ;∀;)
でも、私はこのホテルに二回ほど宿泊したことがあります。小さい頃に親と泊まったんですけどね。あ、あとここでは結婚式も開催しています。結婚式もすることを元々想定していたため、タワー内には花嫁専用のエレベーターまで設置されていたりするんですよ!式場のお値段は約330万円ほど。私は結婚式をしたことがないので、値段の事はあんまよくわからないですが思ったほど高くはないと思うのですが、どうでしょう??(*’▽’)

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特殊な切り替え階

ランドマークタワーには3箇所(6~8階、32~34階、49~51階)にわたって切り替え階と言われる場所が存在します!この切り替え階は、超重要な役割を果たしているのですよ。というのも、ランドマークタワーはホテルとオフィスという機能の全く異なる空間を、うまく一つのビルにおさめる必要があったわけです。各々の空間に必要な条件は以下です!!
オフィスとホテルで必要な条件

【オフィス】
・出来るだけ柱がなく、大きな空間が欲しい。
・窓際からの奥行きを取ってでも、梁を渡して広さを精一杯とる
【ホテル】
・小割り空間で、仕切りが必要であり柱があっても構わない
・客室は窓から近い必要がある
これらをスムーズに違和感なく結ぶ要素としての解決法が、オフィスとホテルの接点で構造を切り替える階層を作ることだったのです!!どうです?何気に見ているランドマークタワーにはそんな秘密が隠されているんですよ(*’▽’)
続きはこちら!ランドマークタワーの建設秘話とは!?
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