宮崎県日向市には、すさまじい断崖絶景が広がる穴場「馬ヶ背」があるぞ!

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今回は、宮崎県にある穴場の紹介です(*’▽’)
宮崎県というと今回の取材をしに行くまでほとんど知識がなかった私ですが、有名な場所だと高千穂とかでしょうかね??
ただ、探すと面白いところはいくつかあって、今回はその一つである「馬ヶ背」という場所に関する記事になります。マジで一見の価値はありな場所なので以下で紹介したいと思います!
本記事のポイント

・馬ヶ背がある細島は、マグロ漁港で栄えた街だった
・馬が背の崖は、東尋坊よりも高さがあり超絶絶景が見れる
・晴れた日は素晴らしい景色だが、台風時に来ると荒れまくっていてヤバイ

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馬ヶ背はどこにあるのか?

馬ヶ背は宮崎県の海岸沿いにある場所で、宮崎県日向市細島という場所にあります。細島は昔は漁港として栄えた町で、遊郭や芸者の街もあった漁師町。今現在も漁師はいるものの港町としての活気は失われているような町でした。
馬ヶ背は、そんな細島の断崖絶壁の海岸に位置している絶景地なのです。ここの断崖絶壁具合は、自殺の名所として有名な東尋坊よりも崖の高さが高いのだとか。
▲細島の歴史が学べる3階建ての「細島みなと資料館」
というのも、この馬ヶ背に来たのは2017年10月に敢行した九州一ヶ月取材旅の時。そこでは、細島みなと資料館という場所は事前に来るように旅の予定に入れてあったわけです!ここで、館長のお母さんに色々話を聞いていると、この細島には馬ヶ背という名所があるようで

馬ヶ背周辺の見所!!

馬ヶ背は、詳細な地図で示すと上の地図の場所に位置しています。ここにはいくつか見所があって、馬ヶ背、クルスの海、細島みなと資料館などでしょうかね!あとは、ここの高台にある細島灯台でしょうか!!
ということで、今回は馬ヶ背、クルスの海、細島灯台の3点セットを紹介することにします!細島みなと資料館はまた別記事にて詳細を載せていこうかと!
ちなみに、その辺の地図を見るとこんな感じだ!海岸沿いの地形が結構激しいことが分かりますでしょうか??では、まずは馬ヶ背に向かっていきます。

まずは、馬ヶ背に向かった!

車を飛ばして駐車場に到着!
ここには馬ヶ背茶屋という売店がありました。
ここの店員さんに、馬ヶ背の事に関して少し聞いてみることに!
ここは相変わらず知られざる名所ではあるものの、最近は近くに高速道路が出来たということでお客さん自体の数は増えているという。気になって後で調べてみたところ、「高速道路が出来た!」というのは、2016年4月24日に椎田南IC~豊前IC間が開通して、北九州市から宮崎市までを高速道路で直で行けるようになったということのようです。
このおかげで人は増えたものの、観光客としては中国人や韓国人が多いとのこと。九州って色々な場所で聞き込みをしましたが、本当にどこも中国人や韓国人が多いんですね。まぁ日本にお金を落としてくれるのはありがたいんですが( ;∀;)
で、芸能人の方もロケとかでたまに来るそうですが、なぜかクルスの海には来るものの馬ヶ背までは来ないで帰ってしまうんですって。。もったいねぇな・・。
店内にはひょっとこのお面も展示してあります。何でかというと、ここ日向市はひょっとこ踊り発祥の地だからです(*’▽’)
もっと詳しく言うと、日向市塩見永田地区という場所の郷土芸能のようで、去年にはひょっとこミュージアムも出来たとか!お面は4,500円と、結構な値段ですな( ;∀;)
では、お店はこのくらいにしてさっそく馬ヶ背に向かうことにしましょう!馬ヶ背に行くには、駐車場から数分歩く必要があるのです!
道は整備されていてとっても歩きやすい!しかし、風は割かし強いんだぜ(‘ω’)ノ
途中には、細島の港を一望できる場所も!とってもきれいだ!
まぁさほど距離はないので、展望台にはあっさり到着します!
で、その馬ヶ背の景色がこれじゃ!めちゃくちゃ切り立った狭いエリアに、勢いよく波が打ち寄せてくる!!いや~結構な迫力でしたよこれ(*’▽’)
不謹慎な話ですが、東尋坊は自殺の名所として有名ですがここは有名じゃなくアクセスもそんな良い場所でないから自殺者はそんな多くないと思ってはいるのですが。。実際どうなのかは、不明です。。
ちなみに、東尋坊に関しての記事も書いているので気になる方はこちら↓↓
ここは、東尋坊と同様に柱状節理が発達しており、さらにここは高さ70mで日本一を誇るそうな。まぁそういわれなくても、この柱状節理はかなり壮大な光景ですわい!!
天気が良かったらまた違った光景だったというか、青々とした海だったと思うんですけどね。。

文字だけだとそうそう伝えられるものではないので、動画でも見てみてくださいな!!
そして、さらに先に進んでみることに。
す、すげぇ!
ここに来る途中に、こんな感じで景色が見れるという案内板的なものがなかったため、予想だにしない光景( ゚Д゚)
なんか別世界への入り口みたいな神秘的光景に感じますが、この先はすぐ行き止まりです!!しかし、360度に広がる大海原は感動の一言でした!

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こちらは右側に広がる光景。永遠と波が打ち寄せる音と光景が広がる。ただそれだけなのですが、ボーッと見ているとあっという間に時間が経っていってしまいます。
今日は曇ってはいるものの、そんな悪天候っていう日ではない。しかし、この地では風は強く、波も激しく打ち寄せる光景が広がっていました。こういう所に来ると色々悟りだすというのが私の癖( ;∀;)
今までエンジニアとして生きていましたが、思い切ってライターの道へ踏み切ったということでやりたいことに向かって行動は起こしたものの、一旦またフリーのエンジニアに戻るなど不安定な未来に精神的に参りそうになるという戦いを生き抜かなければいけない・・。
そんな不安があっても、堂々としている自然の凄さをみるととっても心が安らぐものです。ちょっと宗教チックな悟りになってきましたが、頑張らなくては!!
こちらは左側に広がる光景。精神的にぶれがあり、そのブレと戦っている自分と、いつでも変わらない自然の雄大さを妙に比較する自分。自分はちっぽけな存在なので、どうなろうが世の中は時を刻んでいくわけです。
ここにいる時にそんな風に思っていたかは覚えていませんが、記事を書いていてそんな思いが出てきたりね!
ここが遊歩道の先端。青空が広がっていたら、青々とした海になるんだろうなと悔やみつつも、それでも今の光景でも十分に胸を打たれる光景には間違いない。周囲が大海原という解放感と、自然の偉大さにただただ驚くばかり。
まぁはっきりいってここは文章でいくら説明しても、実際に目にした光景にはかないません(*’▽’)
こういう所で、文章での伝える能力が試されるんですがね( ;∀;)
ということで、動画で伝えることにします( ;∀;)
でも、動画でもやはりそこで感じる音や風や雰囲気までは伝えられないのが残念ですけどね・・。

続いては、細島灯台に!

続いて向かったのは細島灯台。馬ヶ背周辺の一番高い場所に建てられています。冒頭の方で、細島は漁港だったと述べましたが、ここの港の歴史は大変古く、宋・明との貿易の寄港地として栄えていたようです。
細島には、常夜灯が設置されていましたが海運の発展に伴って宮崎県が明治43年に設置したとのことです。今現在の白い灯台は平成三年の改良工事によるものです。
今現在この灯台の敷地内はとってもきれいに整備されているようです。
灯台自体は閉まっており中には入れませんでした。細島の漁師たちの船員の命と貴重な財産を救ってきたこの灯台。灯りははるか遠く36km先まで届くとのこと!これからも、細島の街を見守っていくことでしょう!!
最期に向かったのは、クルスの海というのが見える展望台へ!先ほども述べたように、ここには芸能人もロケなどで来ることがある場所だという。

最期は、クルスの海に!

ここがその展望台。やべぇ、写真技術がクソ過ぎて暗く見えてしまってますね。。すんません。ここのクルスの海は、岩場が「叶」という漢字の形に見えることから、「願いが叶うクルスの海」と言われています。ちなみに、クルスとは十字の意味っす。この鐘は「願いが叶うクルスの海」の象徴として作られた鐘なんですって!!
やけに猫が多かった。しかし、全然私になついてくれない。。えさ的なものを持ってきたらなついてくれたのかな??
そして、これが展望台から見える「願いが叶うクルスの海」の景色です!「叶」の漢字の十字部分は何となくわかりますが、口の部分はちょっとわかりづらいっすね!!
ということで、GoogleMapで上から見ると、まぁわからなくはないって感じ。「叶」という漢字に見えるっちゃあ見えますね!!ちょっと口の部分が小さすぎる気もしますが・・。
確かに形は珍しいですがね!ここには売店などのようなお店はないので、鐘を鳴らしてこの光景を見たら終了となります!景色自体は結構すごいんですが、所要時間は結構一瞬でごわす!!

おわりに

以上、宮崎県の馬ヶ背でした。ちょっとここはアクセスが悪く車でしか来れない場所ではありますが、一見の価値はありです!ということで、絶景や秘境マニアの方はぜひ来てみてくださいな!
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詳細・地図

住所 宮崎県日向市細島
訪問時間 いつでも可能
駐車場 無料
電話番号 0982-55-0235
アクセス 日向駅から車で17分
リンク http://www.kanko-miyazaki.jp/hyuga/kanko/10755.html
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